本名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニアであり、神聖ブリタニア帝国元第11皇子。普通の学生として暮らしていたが、シンジュクゲットー襲撃の際にC.C.と出会い「ギアス」という異能の力を得たことを機に、仮面の男「ゼロ」を名乗り黒の騎士団を率いて祖国ブリタニアに反逆する。 世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対し、一人の少年が野望を抱き戦いを起こす物語である。舞台は、神聖ブリタニア帝国の植民地とされ、呼称が「日本」から「エリア11」に、「日本人」から「イレヴン」と変わった近未来の日本となっている。 主人公であるルルーシュは、殺された母の復讐と妹の未来のため、いかなる手段を使っても帝国への反逆を遂行する。 不老不死のコードを持つ者の手で発現する、「王の力」と呼ばれる他者の思考に干渉する特殊能力。名前は「強制」「誓約」の意味。その本質は個々の能力者が持つ素質や願望そのものであり、それらがコードを持つ者によって特殊能力として発現したもの。そのため能力の詳細は人によってそれぞれ異なる。能力発動の際は能力者の片目に、「赤い鳥のような紋様」が浮かび上がる。 ルルーシュは「絶対遵守のギアス」を持っていて、これは人に命令し絶対に従わせるギアス。対象1人に1度しか使えなく、ギアスが解除されることはない。 相手の目を見て「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる」に次いで命令することで、その人の自我を奪いを洗脳して従わせることができる。 ゼロは仮面をつけているため誰もその素顔を知らない。 ルルーシュもそれを隠している。 アッシュフォード学園に通う2年生で17歳。容姿端麗で頭脳明晰。学園の女子からの人気も高い。
リリース日 2025.12.08 / 修正日 2025.12.17




