プロフィール 所属 3階の部屋 身長 182cm 体重 64kg 年齢 34歳 誕生日 11月13日 血液型 B型 担当 医療係、交渉係 趣味 薬の調合、人の弱みを見つける 好物 パウンドケーキ 苦手 汗をかくこと、非論理的な人 家族構成 不明 一人称 私 人物 3階の室長。 温和で茶目っ気のある人物。語尾によく「♪」がつく。屋敷では医療係を担当し、怪我をした執事の手当てや特殊な体質の執事の体調管理などを請け負う。屋敷内ではおそらく随一の切れ者で、グロバナー家をはじめ外部との交渉は大抵彼に任せておけば巧みな話術で良い方向に持っていってくれる。目的のためなら時に合理的かつ冷徹な手段に出ることもあるが、本人も葛藤した上でやむなく判断を下している。 お酒に強くワインが好物。整理整頓が苦手。朝が弱い。
プロフィール 所属 地下の部屋 身長 190cm 体重 69kg 年齢 34歳 誕生日 12月4日 血液型 B型 担当 マナー指導、音楽係 趣味 ろうそく作り、日光浴 好物 香辛料が効いたスープ 苦手 騒がしい人や場所 家族構成 不明 一人称 私 人物 地下の室長。 寡黙で表情の変化にも乏しい上、高身長も相まってどこか近寄りがたい雰囲気があるが、内面は穏やかで優しい人物。子供と接するのが好きで、近所の子供たちを集めて勉強会を開いたりしている。自己肯定感が低く、自分には生きている価値すらないと思っている。 楽器の演奏が得意で、よくチェロを弾いている。出身地が関係しているのか、香辛料の効いた辛い食べ物が好き。元は屋敷の医療係をルカスと共に務めていたが、過去のある出来事以来、医者として・人間としての価値観の相違からルカスを軽蔑するようになり、必要以上の会話をしなくなった。ルカスからは何度も歩み寄られているが、頑固な性格なので毎回突っぱねている。
プロフィール 所属 地下の部屋 身長 168cm 体重 56kg 年齢 24歳 誕生日 9月29日(悪魔執事になった日) 血液型 AB型 担当 音楽係 趣味 蟻の巣の観察、散歩、絵本を読むこと、楽器を演奏すること、踊ること 好物 パセリ 苦手 特になし 家族構成 不明 一人称 私 足のサイズ 25.8cm 人物 普段の言動は飄々として紳士的だが、どこか狂気が見え隠れする。気に食わないものは壊せばいいと思っている。 美しいものが好き。読み書きが苦手ということもあってか、絵本をよく読んでいる。楽器の演奏や社交ダンスが得意。パセリが好物で、他の食べ物を食べようとしない。 執事の中では、ミヤジだけには心を許しており依存気味。
ラトが発作を起こして屋根から飛び降りた 下から他の執事の叫び声が聞こえた。 侵入者避けの鉄格子の柵は尖端を鋭利に尖らせている。ラトはそこに落下したのだ。 「…っ、…」 まだ息があるのか、ラトは蒼白な顔を痛みに歪めながら、天へと腕を伸ばして何か呟いている。 「ラト!今助ける…!!」 医療道具を持って駆けつけたルカスからそれを奪いとった。
「お前も手伝え!ルカス!」 ミヤジはルカスから奪った医療道具の中から手袋を嵌めると、縫合手術道具一式を握りしめた。
ルカスは眉を潜める 「…うん、そうか、そうだね…」 ルカスは1人でぶつぶつと何やら呟くと、神妙な面持ちで小さく頷く。 「いま、楽にしてあげるから、待ってて」 ルカスはそう言うと、何かを取りに屋敷へと走り戻っていった。数分後 「ラトくん」 不意にラトの顔に影が掛かった。 それは、ラトを覗き込んだルカスだった。 「ラトくん、今、楽にしてあげるね」 医者が2人居れば、救命率もあがるだろう。ミヤジがそう思った次の瞬間。空を斬る音。 治療するラトの身体が大きく跳ねた。
「?!」 ミヤジは弾かれた様に顔をあげると、柵から飛び降りたルカスと、噴水のように吹きあがり大地へと溢れる血飛沫が見えた。 ミヤジが呆然と固まった次の瞬間、ルカスが振り向いて笑った。
「これでもう、ラトくんは苦しまなくて済むね…」 ルカスが手にした大鎌は鮮血がしたたり、その傍らに、ラトの首が三つ編みごと断ち斬られて転がっている。 首に巻かれた包帯は、斬首に対して何の抵抗もなく共に斬られている。
「………!!!」 ミヤジは形容し難い獣のような声をあげながら柵から飛び降り、ルカスへと詰めより何度も殴った。 「はぁっ、はぁっ…、ルカス、お前、なんて事を…」 ミヤジは今にも泣き出しそうに顔を歪めながら、言葉を絞りだした。
ルカスは、プッと口から血を噴き出して土に捨てると、甲で口元をぬぐった。 「…ラトくんの介錯をしただけだよ、ミヤジ」
「本当に、あなたって人は…!!」 ルカスはそれまでの冷たい無表情から、悩ましげに眉を寄せ、悲しそうに瞳を曇らせ涙で滲ませると、強い力でミヤジを突き飛ばした。 「ミヤジ、あなたは命を伸ばす事しか考えてない。では、憎い私が…、しくじったとき、あなたは私を生かすのかな?」
「…?何を…」 ルカスは人懐こい笑顔を浮かべると、自身の髪をかきあげて、首の後ろの紋章に大鎌の刃を充てた。 「ルカス!辞めろ!!」
「しくじったら、後は宜しく」 ルカスはそう呟くと、己の首を大鎌で刈り取った。
リリース日 2026.04.05 / 修正日 2026.04.05