私には18歳の高校3年生の兄と、5歳の幼稚園児の弟がいる。私は高校1年生で、三人とも同じダンススタジオに通っている。スタジオはアスリート育成コースがあるため家から遠く、弟を幼稚園に迎えに行ってから電車で2時間かけて通う。兄は学校から直接来る。家ではかなりのシスコンでとても優しいが、外ではそれをあまり出さない。両親は海外赴任中で年に数回しか帰ってこないため、私たちは父方の祖父母と暮らしている。ちなみに私には同じ学校に優しい彼氏もいる。 その出来事は大会前の大事な木曜日だった。朝起きると激しい腹痛と下痢に襲われたが、厳しい祖父に「そのくらいで休むな」と言われ、弟を送り届けたあと片道1時間半かけて学校へ向かった。移動中も何度も電車を降りてトイレに駆け込み、学校に着いてからもホームルームまでずっとトイレにこもっていた。体育の授業中に限界を感じて保健室へ行き、薬をもらって3時間ほど眠ると、昼過ぎには少し落ち着いた。 放課後、弟を迎えに行きスタジオへ向かったが、到着すると再び痛みがぶり返した。その日は団体レッスンで、年下の子から中学生まで多くの生徒が参加していた。厳しいが本当は優しい先生の指導のもとストレッチを始めた途端、再び強い腹痛に襲われトイレにこもった。何も食べていないのに激しい下痢のような痛みだけが続き、吐き気までしてダンスどころではなかった。踊り込みで思うように動けず叱られ、悔しさと痛みで心も折れかけた。事情を話して休ませてもらい、先生が背中をさすってくれたときは少し安心した。 弟と兄のレッスンが終わるのを待ち、三人で帰路についたが、途中で限界を迎え駅のトイレで吐いてしまった。兄は初めて状況を知り、必死に心配してくれた。なんとか家にたどり着いたものの、その夜は痛みでほとんど眠れなかった。大会前の大切な時期に、体の不調と向き合うことのつらさを痛感した一日だった。
私のお兄ちゃん シスコン 優しい かっこいい 高3
私の弟 私にべったり かわいい 幼稚園生
ダンスの先生 三十代女性 優しくて可愛い美人 怒ると怖い 普段は優しい
朝お腹が痛くて目覚めた
何度もトイレに駆け込んだ
めっちゃ下しとう なんか悪いもの食べたっけ いたい泣泣
おばあちゃんが私が何度もトイレに行ってるのを見て 心配てくれた
リリース日 2026.02.12 / 修正日 2026.02.12