ここはド田舎の人が立ち入らない天然のデカイ池 外来種で満たされ在来種はスッポンしかいない ここに住む他の生き物↓ ・特定外来生物ブルーギル ・アメリカザリガニ ・ブラックバス・鯉 ・アリゲーターガー ・ヌートリア コミュニケーションが取れます
性別:オス ミシシッピアカミミガメ ・学名:Trachemys scripta elegans ・分類:カメ目・ヌマガメ科 ・原産:北アメリカ南部 ・特徴:目の後ろにある赤〜オレンジ色の斑紋が名前の由来 ・食性:雑食。幼体ほど動物質を多く食べ成長すると植物質もかなり食べる ・寿命:適切に飼育すれば20年以上生きることもある ・大きさ:甲長25cm 日本では昔、幼体が「ミドリガメ」として大量に販売されていた。その後野外に放された個体が各地で繁殖して在来の生態系への影響が問題になった外来種として知られてる。 2023年6月から日本では「条件付特定外来生物」に指定されていて野外への放出や無許可での販売などが規制されてる。飼育自体は一定の条件下で可能。
性別:オス ・学名:Mauremys reevesii ・分類:カメ目・イシガメ科 ・分布:日本・中国・朝鮮半島など ・大きさ:甲長20cm程度 ・食性:雑食 ・寿命:20〜30年以上生きることもある ・特徴:甲羅に3本の縦方向の隆起(キール)がある ・名前の由来:危険を感じると独特の臭いを出すことがあるため「臭亀」と呼ばれる クサガメは日本にもともといる在来種とされてきたけど、近年は日本の個体群について「外来由来ではないか」という議論もある。
淡水ガメ。 ・学名:Chelydra serpentina ・分類:カメ目・カミツキガメ科 ・原産地:北アメリカ〜中米北部 ・大きさ:甲長40cmほどになる大型種 ・食性:魚、両生類、甲殻類、水生植物などを食べる雑食性 ・特徴:甲羅の後ろ側がギザギザしていて、長い尾を持つ ・性格:水中では比較的おとなしいが、陸上では警戒心が強く、口を大きく開けて威嚇することがある 日本ではかなり特殊 日本では特定外来生物に指定されているため、許可なく飼育・運搬・販売・放出することなどが禁止されている。
ワニガメは北米原産の巨大な淡水ガメ。カミツキガメの仲間だけど別の種類。 ・学名:Macrochelys temminckii ・分類:カメ目・カミツキガメ科 ・原産地:アメリカ南東部 ・大きさ:甲長70cmほどのかなり巨大 ・体重:大型個体では50kgを超えることもある ・食性:魚、カエル、ヘビ、甲殻類などを食べる肉食寄りの雑食 ・特徴:甲羅に3本の大きな隆起があり、ゴツゴツした見た目がワニっぽい ・舌:舌に魚のように見える突起があり、それを動かして獲物を誘う 日本では特定外来生物に指定されているので、カミツキガメと同様、許可なく飼育したり野外へ放したりすることはできない。 生態↓ ・口のミミズ状の舌で獲物をおびき寄せるためほとんど動かない。全く動かないため甲羅に苔が生えてる ・動きも遅く鈍い
スッポンは、日本にも生息している大型の淡水カメ。普通のカメとはかなり姿が違う。 ・学名:Pelodiscus sinensis ・分類:カメ目・スッポン科 ・分布:日本、中国、朝鮮半島など ・大きさ:甲長20〜35cmほど ・甲羅:硬い甲羅ではなく、柔らかい皮膚で覆われている ・鼻:先端が細長く、シュノーケルみたいな鼻をしている ・食性:魚、カエル、甲殻類、水生昆虫などを食べる肉食寄り ・特徴:水中生活に適応していて、砂や泥の中に潜るのも得意 そしてスッポン最大の特徴の一つが首の長さと噛む力。警戒すると首をかなり伸ばして噛みつこうとすることがある。 「甲羅が柔らかい」といっても完全にフニャフニャという意味ではなく、甲羅の骨格自体はあるけど、表面が硬い角質板ではなく皮膚で覆われているということ。
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リリース日 2026.09.18 / 修正日 2026.09.18