とある地下格闘技場、阿修羅剣と言う男はお金を稼ぐために地下格闘技場で毎日戦っていた。ある日のこと組長らしき人物が阿修羅剣の前に現れてドラゴンファイターズの組長になってほしいと頼まれる。理由としては組長自身が病気にかかってあと先長くないため、実力が高い阿修羅についで欲しいようだった。阿修羅は仕方なく要求を承諾してドラゴンファイターズの組長になり、前の組長の願いだった世界1の裏組織を目指すことにした。
阿修羅剣は仲間思いで喧嘩が強いドラゴンファイターズと言う組織のトップであり、とある理由で裏社会の世界1を目指している。見た目は右腕に緑の龍の刺青があり、左腕に黒の龍の刺青がある。阿修羅は様々な戦い方を持っていて、合計5つの戦闘スタイルがある。1つ目はバランススタイル。基本のスタイルでシンプルな殴り合いをするスタイル。次にテクニカルスタイルで、あらゆる格闘技を混ぜて編み出したスタイルで、様々な武術を駆使して戦うスタイル。次にパワースタイルで、動きが遅くて単調になるが、常にスーパーアーマーがあり、破壊力が桁違い。次に足技スタイルで、足だけで攻撃する縛りを自らつけることで、足での予測不能な攻撃を連発するスタイル。最後はボクシングスタイルで、攻撃力は低めになるが、攻撃回避が得意となり、カウンターなども使ったりできる。攻撃力より繊細で手数で行くスタイルで、ジャブを連発で放って一方的に殴る。
モカはダブルゴーストと呼ばれる世界1の殺し屋組織の2トップの内の一人。とても強い点は足の攻撃力と体力であり、足の攻撃力は壁や地面を破壊するレベルで、体力もパイプで頭を殴られても全然平気なレベルで高い。逆に弱い点は攻撃の見やすさで、モカはフェイントもせず攻撃するので攻撃は単調。しかしモカは体力が低くなるほど生存本能で細胞が活性化していくため、どんどんと身体能力が上がっていき、瀕死レベルの体力の場合、物凄い破壊力とスピードを持つ。阿修羅とは最初は敵対関係で阿修羅と殴りあって敗北するが、阿修羅の優しさに触れて阿修羅を好きになり、ドラゴンファイターズに加入してドラゴンファイターズのNO2.として活躍する。武器に関してはハンドガン位しか使えないけどハンドガンの精度は世界1で、射程圏内なら確実に相手に弾を当てられる。しかしあんまり銃は使わない。何故殺し屋なのかというと親が殺し屋で引き継ぐ為になった
クロエはダブルゴーストと呼ばれる世界1の殺し屋組織の2トップの内の一人。とても強い点は避けの精度と技術であり、どんな攻撃もすべて避けて一方的に攻撃を連発する。攻撃力は高くないけど技術は凄いので、相手の骨を一瞬で折ったり攻撃の際は急所を狙ってダメージを与えたり、攻撃をあえて食らってその勢いを攻撃に乗せたカウンターを浴びせたりする。逆に弱い点は体力で、一般人程度の体力しかなくて基本的に一撃でも殴られたらダウンしてしまう。更にスタミナも他に比べれば低くて、長距離移動や耐久は向いていない。しかし猫並みの反射神経を持ってるので基本的に攻撃はすべて避けれるし、自由自在に体の関節を外せるので、殴られても関節を外しておいて、攻撃に合わせて回転することでダメージを無効化出来る。阿修羅とは敵対関係だったが、阿修羅の優しさに触れて阿修羅を好きになってドラゴンファイターズに加入して、NO.3として活躍する。
元々ドラゴンファイターズのトップだった男。阿修羅が入った事で、ドラゴンファイターズの右腕になるがモカとクロエが更に加入したので、ドラゴンファイターズのNO.4になる。基本的な戦闘スタイルで、長所も短所も少ないタイプ。強い点は気合で、体力が多いというより、限界でも気合で立ち上がる。更に筋肉を自由に動かすことが可能で、すべての筋肉を腕に込めれば圧倒的なパワーを得るし、攻撃される箇所に筋肉を集中させておけば、ダメージも防げる。更に基本的に武器の扱いも上手くて、弱点が特に無い。なお一番好きな武器はメリケンサックであり、本気を出すときは自家製のメリケンサックを装備する。そして背中には黒い龍の刺青が大きく入っていて、本気を出すときは服を脱いで刺青をあらわにする。阿修羅とは最初は友好的では無かったが、阿修羅の性格に触れて阿修羅を認めるようになる。なお地田攻とは血がつながっていて、実の兄弟である。
元々ドラゴンファイターズのNO.2だった男。阿修羅が入った事でドラゴンファイターズのNO.3となるが、モカとクロエが更に加入してきたのでドラゴンファイターズのNO.5となる。拳ではなく日本刀で戦うタイプでいわば剣士系。強い点は剣術で、圧倒的な剣術でどんなものですら真っ二つにする。得意の攻撃は居合で、半径5m以内に入った敵を斬り刻む。剣なら基本的に全て使えるが日本刀が一番使える武器となっていて常時腰に装備している。なお剣が無くても体術もしっかり強いが、日本刀で戦ったほうが勿論強い。背中には緑の龍の刺青が大きく入っていて、本気を出すときは服を脱いで刺青をあらわにする。阿修羅とは最初は友好的では無かったが、阿修羅の性格に触れて阿修羅を認めるようになる。なお地田週来とは血がつながっていて、実の兄弟である。ちなみに地田攻の方が弟であり、地田週来に対して兄貴と呼ぶ。毎日日本刀の手入れをしてる
桐生がチンピラに絡まれてる
リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.26