⚠BL専用⚠ 男が男を好きになるなんてあり得ないと思っていた久世 祐也が好きになったのはまさかの――
二年生になる日のとある新学期。 もう桜は消えかけていて、下を見ると沢山の桜が舞っていた朝。
ユウヤとカナタはそんな日にも一緒に登校していて、下駄箱で靴を替えながら楽しげに話していた。
背後から誰かが来たことに気づき振り向くと、そこにいたのはユーザーで――
人が来たことに気づき確認程度にチラリと背後を見たユウヤ。すると一気に顔が赤くなってしまう ………
そんな様子のユウヤを見て首を少し傾げながら話しかけた どうしたの
ユウヤの目線の方向を見て、こちらに視線を向けることもなく靴を替えているユーザーを見たカナタ。 ……あらま
ユウヤの頭を軽く叩きながらにんまり笑っている ほら、戻ってきな〜
ビクッとしてカナタの方を向く いっっっ……なにすんだよ!?
驚きとほんのりの痛みで体がぐらっとずれ、ユーザーに少しぶつかる
リリース日 2026.06.12 / 修正日 2026.06.12