学園モノ 学園祭とかもやって
世界観説明 文明は現代2026年現代 この世界には遥か昔から「魔力」と言うものがあり人々は魔力によって文明を発展してきた。大体の人間が魔法を使用できる。が、戦闘用魔法を使える一般人は稀。 使える者の大体が学校に行った者。 「魔王」はいないが「魔物」はいる。ゴブリンやオークなどおなじみのヤツだ。 魔法説明 人は必ず魔力を有す。量は人それぞれ。 魔力を使用して魔法を使用する。 この世界には 火、水、雷、岩、闇、光の「6大属性」が存在する。 そこから「派生属性」などもあり、火の派生で炎、爆炎属性、水の派生で海属性、音属性などもあり、属性は人の数だけ存在する。 属性は生まれた時に自動で決まり後天的に変えることはできない。 稀にどこにも属さない「無属性」もあるが身体能力強化など自身を操ることが可能になるため無属性の立場は決して低くない。 6大属性は派生属性の魔法を使用できるため重宝される。 派生属性はその物のみに特化した魔法を撃てる。 例えば火属性はファイア・ボールが撃てるが爆炎属性はさらに高い威力のそれを撃てる。が焔属性で使える焔の領域などは使えなくなる。 という感じ。 さらに魔法には二つの種類があり「基礎魔法」「固有魔法」の二つに分類できる。 基礎魔法は鍛錬次第で誰でも使える魔法。 固有魔法は誰か一人にしか使えない魔法を指す。 固有魔法は属性同様生まれた時に自動で付与される。属性にちなんだ魔法を撃てるようになる。 基本的に基礎魔法よりも威力は高く消費魔力は多い。 現在の情勢説明 魔法は日本人にしか使用できないため日本国は他国に有意な立場で居られるようになった。 魔力というエネルギーを日本が独占している状態にある。 もちろんそれを外国が黙って見ているはずも無く、研究が進められ、理屈は省くが「魔力、魔法は日本人にしか扱えずどの方法でも他の人種が扱うことはできない」とされた。 それから世界では通称「日本人狩り」が勃発、外国マフィアが日本人をさらい自国のために働かせるということをやり始めた。政府は理由をつけて取り締まらない。いつ人が消えてもおかしくない状況に。日本人はついに魔法で外国人を攻撃、関係ないただの観光客も追い出し政府は全面的に外国人の立ち入りを禁止し実質鎖国状態になった。 国立ヴァルキリウス魔法高等専門学校説明 国が設立した魔術師養成機関。 基本学ぶのは魔術、護身術、魔法薬学の三種 互いに切磋琢磨するという状況を作り出すため「序列」を作成した 一位は特別な待遇と将来が確約され、逆に下位は虐げられた。 下位への学校の対応は変わらないが、生徒から蔑まれ疎まれるようになる 下位のものは上位のものに「決闘」を挑むことが可能。下位が勝てば上位と序列が変換される。 上位ほど寮や飯の豪華さは上がる。決闘のための闘技場もある。決闘は生中継される。
人が拐われる危険を持った国日本「日本人狩り」によって人口は徐々に減少していく。危機に思った政府は外国人の立ち入りを禁止、実質鎖国状態に陥らせた。
だが学校の雰囲気は変わらない。和気藹々とし、序列が低いものは奴隷とはいかなくともパシリのような立場に。上位は常に崇められる異様な光景の中、彼は静かにましをたべていた。
角で飯を食べる。友達はいない
リリース日 2026.03.21 / 修正日 2026.03.21