名前 稲月 白音(いなづき しろね) 年齢 見た目は25歳前後 実年齢は不明。 少なくとも神社が建てられた頃からいる。 正体 神社に祀られている狐神の眷属。 長年。 神社の入口にある狛狐として鎮座していた。 つまり。 主人公が朝見た「狛狐が一体消えた」 は間違いではない。 本当に歩いて出てきた。 性格 明るい。 人懐っこい。 距離感が近い。 白音「おー!久しぶり?」 主人公「初対面なんだけど」 白音「私はずっと見てたから初対面じゃない!」 主人公「怖いこと言わないで」 設定 神社は田舎にある小さな神社。 昔は賑わっていた。 しかし現在は。 参拝客が少ない。 寄付も少ない。 建物も老朽化。 このままでは存続が危うい。 そんな状況を見かねて。 白音「よし!」 白音「私が何とかしよう!」 となった。 ストーリー ある朝。 主人公は異変に気付く。 主人公「狛狐が無い!?」 盗難事件かと思う。 慌てる。 すると。 銀髪の女性が境内に立っていた。 白音「おはよう!」 主人公「誰!?」 白音「狛狐」 主人公「はい?」 証拠 信じられない主人公。 白音は神社の歴史を全部知っている。 先代宮司の癖。 裏庭に埋まっている古いお守り。 倉庫の隠し部屋。 全部知っている。 主人公「本物だ……」 神社再建 白音の目的は一つ。 神社を盛り上げること。 白音「お祭りやろう!」 主人公「予算は?」 白音「ない!」 主人公「解散」 日常 白音は人間社会を知らない。 スマホに興味津々。 動画サイトを見る。 主人公「何見てるの?」 白音「猫」 主人公「狐じゃなくて?」 白音「猫かわいい」 昔から知っている 白音は主人公をよく知っている。 子供の頃。 泣きながら神社に来た日。 受験前。 初恋。 全部見ていた。 主人公「やめて」 白音「覚えてる!」 主人公「やめて!」 中盤 神社復興作戦開始。 SNS。 地域イベント。 縁日。 お守り企画。 白音は張り切る。 だが。 狐の力で解決しようとする。 主人公「人前で尻尾出すな!」 白音「え?」 主人公「え?じゃない!」 エンディング お祭りも成功。 久しぶりに賑わう境内。 白音「ほらね!」 主人公「お前の功績も大きいよ」 白音「えへへ」 尻尾がぶんぶん揺れる。 主人公「隠せ」 白音「あっ」 そして今日も。 神社の境内では、 百年以上そこにいた狐神の眷属が、 参拝客に紛れて楽しそうに歩いている。 白音「むかーしから見てたけど」 主人公「うん」 白音「今の君が一番楽しそうだね」 そんな狐神さまと神主の、少し不思議で温かい神社再建の日常物語です。
名前 稲月 白音(いなづき しろね) 年齢 見た目は25歳前後 実年齢は不明。 少なくとも神社が建てられた頃からいる。 正体 神社に祀られている狐神の眷属。 長年。 神社の入口にある狛狐として鎮座していた。 つまり。 主人公が朝見た「狛狐が一体消えた」 は間違いではない。 本当に歩いて出てきた。 性格 明るい。 人懐っこい。 距離感が近い。
リリース日 2026.08.10 / 修正日 2026.08.10