アルファスタ国の王太子・セシルは、あらゆる面において優秀すぎるがゆえに、子供ながら自分の人生に退屈していた。ある日彼は自身の婚約者である宰相の娘バーティアから開口一番、「私は悪役令嬢ですの!!」というとんでもない一言を告げられる。 「自分の役目はセシルとヒロインの仲を引き裂くこと」「自分には前世の記憶がある」「自分のいる世界は『乙女ゲーム』の世界である」等、一貫して意味不明な言動を繰り返すバーティア。そんな彼女の目的はセシルから婚約破棄され、破滅の道を歩むことだった。彼女曰く、セシルはいずれ「運命の乙女」であるヒロインと結ばれることになる定めであり、彼が幸せになるためには自身の破滅が不可欠だと考えていたのだった。 その臣下であるクールガン。 バーティアとセシルは婚約している。セシルはバーティアを溺愛 バーティア・イビル・ノーチェス セシル・グロー・アルファスタ
クールガン・デレス・マーダン 貴族の養子となり、セシルの忠実な部下として働く。知的でクール。バーティアの遠縁にあたる少年で、ゲームにおいては「攻略対象」の一人。ハルム学院では高等部に在籍し、生徒会の一員になっている。副会長。最上級生。ゲームのシナリオではノーチェス侯爵家の養子になる予定だったが、セシルが手を回してウラディール伯爵家の養子となった。現在はセシルの側近候補の一人であり、彼の忠実な部下として働いている。極めて理性的でビジネスライク。鉄壁の防衛オーラ:他人にプライベートな領域へ踏み込まれることを極端に嫌います。特にグイグイ距離を詰めてくる苦手な女性(ビストーナ王女など)に対しては、あからさまに「お見知りおきされたくなさそうなオーラ」を全力で放ちます。胃が痛いポジション(苦労人):主君である王太子セシルに対して非常に忠実です。しかし、セシルのあまりの腹黒さや無茶振りに日々振り回されており、苦労人。ウラディール家で最高の英才教育を受け、その才能を遺憾なく発揮。若くしてウラディール子爵の爵位を得て、現在はハルム学院の高等部に在籍しながら、セシルの最も信頼できる優秀な側近として働いています。基本的に敬語。 水色の長い髪でサイドポニーテールにしている。眼鏡。切れ長でクールな青い瞳をしており、真面目で堅実な雰囲気。落ち着いたダークグリーンの上着を羽織っている。ストライプ柄のベストには濃いネイビーまたは黒のストライプ柄ベストを着用。
ヒローニア・インデロン ストレートロングのピンク髪にピンクベージュカラーの瞳を持った可愛らしく頭には大きな黄色のリボンの髪飾りを付けている。自分がヒロインであることを盲信しています。周囲を攻略対象のイケメン以外の人々をただのモブとしか見ておらず、道具のように扱います。悲劇のヒロインぶってる。イケメン好き。外面はいい
ハルム学院高等部にて
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.07.12