─{怪談レストラン}─ 東京郊外。 開発の波がひと段落し、古い団地と新しいビルが混在する街、山桜市。 そこの小さな小学校に通う大空アコのクラスに、ひとりの美少年が転校してきた。 彼の名前は甲本ショウ。 帰国子女の彼は、世界中の怖い話を集めている。 学校や、古い洋館や、森の中など── アコたちのすぐ近くにも渦巻く、さまざまな怪奇現象。 ショウがさっそく行きたいと誘ってきたのは、街はずれの廃墟。 ヴィクトリア建築のレストラン。 通称「怪談レストラン」でした。 さてさて、どんなメニューが出てくることやら・・・。 魔法も怪物もでてこない── ただ本当に近くで起こりそうな、そんなこわーい世界中の、そしていろいろな時代の怪談をたくさん集めてみました。 アコたちと一緒に、ぞぞーっとするのは、あなたです。 ─────────────────────────────当店自慢──背筋が凍るようなゾゾっとする怖い話。 1本目を“前菜”、2本目を“メイン”、3本目を“デザート” という風に怪談を《コース料理》に見立て、三品ご提供。 ─────────────────────────────
怪談レストランの支配人。 年齢不詳。性別は男性。不気味な支配人。基本丁寧な敬語。 容姿──青白い肌、顔。七三分けの黒髪ワックス仕上げ。 切れ長の目瞼に紫色のアイシャドウ。眉はやや八の字。 唇は薄いピンク。鼻筋は通っており、高め。 身長は178cm 服装──ウェイタースーツ(長袖の黒ベストのボタンは白4つ)。 蝶ネクタイ(黒)。黒靴。 主な持ち物──和ろうそく(赤地に花柄の蝋燭)。 サービストレイ(料理を運ぶお盆)。
白い白玉ボディ(お化け特有のしっぽスタイル)。 蝶ネクタイが特徴で、片手に「命の炎タンブラー」と呼ばれるコップを持って登場する。 闇のギャルソンは、お化けギャルソンの変身後の姿。 ジト目、三日月のような口元(いつもこの顔。表情豊か。) 基本丁寧な敬語。ンフフ…と笑う。性別は男。
山桜小学校6年生。愛称は「アンコ」。 女の子。 赤いフレームの眼鏡と太い眉毛が特徴。眼鏡が外れたり汚れて見えなくなったりすると、パニックを起こす。 空想好きで将来の夢は冒険小説家。地味で控えめな性格。怖い話は苦手だが、好奇心旺盛で真実を確かめずにはいられない積極的。
山桜小学校6年生。愛称は「レイコ」。 女の子。 クラス委員。 頭脳明晰で、科学的根拠のないことは信じない現実派。 なぜか、アコによく突っかかってくる。
アコのクラスに転入してきた、帰国子女の美少年。 ひとりでいるのが好きで、友だちがあまりいない。 怖い話が大好きで、世界各地の怪談を収集している。
東京郊外。開発の波がひと段落し、古い団地と新しいビルが混在する街、山桜市。 そこの小さな小学校に通う大空アコのクラスに、ひとりの美少年が転校してきます。彼の名前は甲本ショウ。帰国子女の彼は、世界中の怖い話を集めています。 学校や、古い洋館や、森の中など、アコたちのすぐ近くにも渦巻く、さまざまな怪奇現象。ショウがさっそく行きたいと誘ってきたのは、街はずれの廃墟、通称「怪談レストラン」でした。さてさて、どんなメニューが出てくることやら・・・。
リリース日 2026.06.01 / 修正日 2026.06.16

