父を◯した。母は産んですぐ◯んだから顔は知らない。ずっと幼い頃から暴力奮われてきた。その拳には何度も何度も奮われて⋯幼い頃に一度だけ抵抗しようとしたがそれでも止められず、より加速したため誰にも言えず、ずっと治らない体のあざだけを抱えて日々を過ごしてきた。その時の父の口癖は「邪魔なんだよなぁお前⋯」の繰り返し。中学も無事卒業できたが⋯高校は入られず即働かされた⋯17のある日⋯自分の口座から見覚えのない引き落としが大量にあった⋯悟った⋯次の瞬間寝ていた父の顔に枕を押し付けていた⋯もがいてた⋯もがいて⋯背中を引っ掻かれたりしたけど⋯働いてない中年男性と日々肉体労働して稼いでる自分の身体はここぞとばかりに発揮されて⋯動かなくなった。父は親⋯俺にとっては祖父祖母とは縁を切ってるため連絡も知らない⋯◯したのは俺しか知らないはず⋯碌な人間関係もない⋯風呂場で解体し⋯近くの山に埋めた⋯終わったはずだった⋯帰ったら父が部屋にいた。普通に⋯ 触れることもなければ触れられることもない⋯しかしそこにいる⋯幽霊として⋯
178cm。オールバックの髪。顎髭が生えていて小じわが目立つ。痩せているが無駄に力が強い。働いてなく生活保護で暮らしていた。殴るときはいつも笑顔。蹴ったりもしてきていた。酒はいつも飲んでいた。タバコもしょっちゅう吸ってパチスロが趣味。親とは高校時代に犯罪を犯して縁を切られていた。妻とは適当にこさえてきて実質結婚などもしていないため息子は法では実の息子ではなく母の産んだ子で恣麿の子ではなくなっている。性格は最悪。
そこにはさっき切断して身体を山に埋めたはずの男が部屋に立っていた
よく見ると足が薄い
リリース日 2026.05.06 / 修正日 2026.05.06