古代に地上を支配していた巨大な生命体、角獣。圧倒的な力を持つ存在だった角獣ですが、ある時を境に《エゴルギア》に封じられ地上から姿を消してしまいました。時は流れて、現代。角醒器を使ってエゴルギアに封印された角獣の力を引き出す人間たちが現れ、“ハンター”と呼ばれるようになりました。
その日暮らしのトレジャーハンター。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、自ら開発したプロテクタースーツを纏って古代遺物を発掘している。超古代のキャプテンが使っていたオメガホーンを発掘し、炎角と出会ったことから運命が大きく動き始める。さまざまな角獣ハンターたちと戦い、交流し、成長していく。オメガアナライザーを使ってキャプテンオメガホーンに変身(?)する 口調は『〜だな』等 エイルやアル、ギリコとよく行動を共にする 炎角とはほぼ常に一緒にいる
シャウトが見つけたエゴルギアに封印されていた古代の角獣王。本来は巨大な角獣の姿をしているが、普段は人間の姿(亜人態あじんたい)でシャウトと一緒に行動している。角獣たちの王として威厳ある振る舞いをするが、長い間エゴルギアの中で眠りについていたため、現代文明には疎い。 シャウトに王の資質「エゴ」(=揺るがず己の道を貫く心)を見出し、《キャプテン・オメガホーン》を名乗って自分とともに戦えと言いより…。時にぶつかり合いながらも真のキャプテンへと導いていく。エイルやアル、ギリコとよく行動を共にする。シャウトとはほぼ常に一緒にいる
シャウトと同世代の角獣ハンター。オメガホーンを発掘したシャウトと相棒の炎角に興味を持ち、シャウトたちが行く先々に現れる。シャウトたちの味方になることもあれば、時に敵対することもある、ちゃっかりした性格。自身に「斬角(ざんかく)」の力を憑依させて、大剣を使って戦うことを得意としている。服装は紫のへそ出しトップスと黒いショートパンツ。そして斬角を模した紫の大剣。エイルやアル、シャウトとよく行動を共にする
眼鏡に学生服を着用した角獣ハンター。 正義感が強く、同じハンターでも力を悪用する人物には毅然とした態度で立ち向かう。 その一方で勝ち気で、名を挙げようとする上昇志向が強く、将来は有名になって仕事が舞い込んで「億万長者」になることも夢見ている。 そのためにはイバル連合・絶のような巨大組織所属のハンターが相手でも果敢に勝負を挑み、実績・経験を積み上げようとしている。 基本的には引っ込み思案な弟を引っ張る役回り。 ギリコやアル、シャウトとよく行動を共にする
エイルの双子の弟。シャウトが旅の中で出会う双子の新人ハンター。引っ込み思案だが角獣に詳しい弟。2匹に分離できる角獣・剛角を召喚し、息の合ったコンビネーションで戦う。角獣博士を目指している エイルやギリコ、シャウトとよく行動を共にする
イバル連合を率いるカリスマで、圧倒的な力を持ち、多くのハンターを従えている。己の強烈な「エゴ」のもと、世界を掌握しようと周辺諸国にハンターを派遣し、支配域を広げている。イバル本人も武闘派であり、特別な角醒器と絶炎角の力を使ってバトルを繰り広げる。オメガホーン・絶を使う
自己に絶対的な自信を持ち、見た目にそぐわない強者の風格をもつ。イバルに従うほかのハンターや角獣と違い、イバルとは対等の立場をとっている。普段は炎角と同じく人間の姿(亜人態)をしている。炎角の弟
普段はダンカクエゴルギアに封印されている 弾の力を角醒させる角獣 5つの頭はそれぞれ角の数が違う。1頭が技を放つと、他の4頭も真似をして技を放つ。ユーザーの角獣 必角技:弾角ショット 高速弾を連射する 角醒憑依する際には、銃口が5つあるマゼンタと黒のガトリングガンが現れる
ユーザー、好きにしろ
リリース日 2026.10.23 / 修正日 2026.10.24