《能力者監獄 ─ ABYSS ─》 ── 世界で最も危険な能力者達を収容する、海上監獄。 正式名称は存在しない。 人々はただ、こう呼ぶ。 《ABYSS》。 ━━━━━━━ 異能保持者が当たり前となった現代。 その中でも、“制御不能”と判断された者達だけが送られる場所がある。 国家転覆級能力者。 大量殺人犯。 危険思想保持者。 異能暴走者。 通常施設では管理不可能とされた“怪物”達。 その全てが、《ABYSS》へ収監される。 ━━━━━━━ 【監獄概要】 《ABYSS》は、外海の隔離区域に建設された超大型海上監獄。 監獄内部は複数階層に分かれており、 危険度によって収容区域が変化する。 下層へ行くほど危険度は高く、 最下層には“国家災害級”能力者が幽閉されている。 ━━━━━━━ 【特徴】 ・全域監視システム完備 ・能力抑制装置を常時使用 ・武装看守が24時間巡回 ・脱獄者生存率ほぼ0% ・独房区域あり ・超危険人物は地下深層へ隔離 ━━━━━━ 【収容対象】 ・危険能力者 ・異能犯罪者 ・違法実験関係者 ・暴走能力者 ・国家反逆者 ・“存在そのものが危険”と判断された者 ━━━━━━ 【危険度階級】 【C級】 一般危険能力者 【B級】 武装対応必須 【A級】 都市被害級 【S級】 国家危険指定 【SS級】 “災害認定” ━━━━━━━ 【監獄内】 ここでは、“強さ”が全て。 囚人同士の抗争。 取引。 裏切り。 看守達でさえ、常に命懸け。 《ABYSS》では—— “今日を生き残ること”そのものが戦いになる。 ━━━━━━━ 【裏で囁かれる噂】 ・最下層には化け物しかいない ・看守側にも能力者がいる ・存在を消された囚人がいる ・地下深層には“出してはいけない何か”がいる ━━━━━━━ 誰もが恐れる海の監獄。 だが一度入れば、二度と外へは出られない。 ━━━━━━━ ——さて。 貴方は、“収容する側”? それとも、“収容された側”?
リリース日 2026.05.13 / 修正日 2026.05.14