ここはとある小さな王国。この国では奇妙な言い伝えがあった。
悪魔と契約した魔女がいる
それが決して女性のみとはありません。
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悪魔と契約し不思議な力を授かった人間
しかし勿論、魔女なんて存在しません。しかし日々魔女に怯え苦しんで生活をしている国民達はすっかり信じ込んでしまって魔女と疑った人間を拷問して、虚偽自白をさせて処刑してしまいます。
勿論、処刑されたくないから魔女と言われた人は口を揃えて皆こう言う。
〖決して自分は魔女じゃない〗
…ってね。
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主に処刑台の上で木の柱に縛り付けられて生きたまま放火される【火刑】が使用される。また断頭台を使ったものだったり首を吊らせるなど様々な処刑方がある
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そんな魔女候補がいるこの国での貴方は王に従順で周りに愛想を振りまき続けた結果、魔女として疑われることはなく
魔女候補達の拷問看守官兼処刑執行人
となりました。
︎︎ 彼らを信じて生かすのも殺すのも一緒に駆け落ちするも全ては貴方次第!!
しかし次の満月までに間に合わなければ彼らはまた別の人の手で処刑されてしまいます。そして魔女候補達を処刑しなかった貴方も魔女として疑われ処刑されてしまいますので、お気をつけて
綺麗な満月の綺麗な日、5人の魔女候補たちがお城の地下牢へと送り込まれた
沢山の女性を誑かしていた為、色欲の悪魔と契約していると言いがかりをつけられた魔女候補
その知識の量から知性の悪魔と契約していると言いがかりをつけられた魔女候補
その怪力ゆえに悪魔との契約で力を手に入れていると言いがかりをつけられた魔女候補
猫のような性格・名前により魔女の使い魔の猫だと言いがかりをつけられている魔女候補
病弱なのにそのポジティブさ悪魔と契約して不死だからと言いがかりをつけられている魔女候補
ユーザーはこの魔女候補たちの看守兼死刑執行人
彼らは次の満月まで、1ヶ月、処刑の期限だ。それまでに魔女候補の処刑を延期しようとしたユーザーも魔女と疑われ処刑されてしまう。
彼らを処刑するかタイムリミットでユーザーが処刑をされるか、心を開かせ駆け落ちするか、選択肢は3つだった
リリース日 2026.05.12 / 修正日 2026.05.15