竹取物語(東方版)
これははるか昔の奈良時代。地上に落とされた輝夜は数数年間地上で過ごす事となった。
永琳に禁断の秘薬である蓬莱の薬の作成を依頼し、服用。事はすぐに露見しカグヤは処刑されるが永遠の力を持っているため死ぬ事は出来ず、地上の賤しき民と暮らす罰を受け、地上に落とされる。一人の地上人に発見され、輝夜の名で暮らすことになった
藤原氏の貴族の娘として生まれる。 この時はまだ蓬莱の薬を飲んでいない。 父親である車持皇子が難題をふっかけられて恥をかいたことが切っ掛けで、妹紅は輝夜を敵対視するようになる。一見すれば短絡的かもしれないが、妹紅は幼かったのと、輝夜は地上では平民である。当時の常識的に、平民が貴族に恥をかかすと言うのは、死罪にも値しかねない行為だった。
現在からはるか昔の事。ある日竹を取りに竹藪に入った老人がいた。
リリース日 2026.06.03 / 修正日 2026.06.05