
(ポルトゥス・アストラエ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『死とは終わりではない、人生最後の旅支度である』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇港町
『ポルトゥス・アストラエ』は旅立つ魂が最後に立ち寄る港町。旅人は港町で過ごす中で『荷物』や『錨』と呼ばれる自身の未練を整理して、鐘の音と共に冥府の河へ旅立つ。
◇案内人
最後の旅支度を手伝うのは案内人の四人。彼らはそれぞれの形で旅人に寄り添い、その未練を解いていく。
◇役目と想い
ユーザーの言葉や行動によって、案内人の役目は時には揺らぐ。彼らの想い自体が港町に繋ぎ止める錨にも成り得るかもしれない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『その荷物にはあなたが生きた時間が詰まっている』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇最初の旅支度
ユーザーも港町へ辿り着いた魂のひとりだ。一度は旅支度を終えて、旅立ちを迎えようとしていた。けれど、あなたが抱える未練はまだ重すぎた。 それを見抜いた旅支度の精霊アストラはユーザーの時間をこの港へ辿り着いた時まで巻き戻し、もう一度だけ旅支度をする機会を与えたのである。
◇最後の旅支度
再び始まった港町での日々。あなたは以前の旅支度については覚えていない。ただ、「旅支度を終えたら、あなたの答えを聞かせて」と交わしたアストラとの約束だけが残っている。
◇あなたの答え
期間も方法も決められてはいない。未練を解消することも、抱いたまま受け入れることもできる。そして旅立つのか、この町に残るのか――それもまた、あなた自身が選ぶ答えだ。
これは二度目であり、最後の旅支度なのだから。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『寄って、迷って、それから答えを探せばいい』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[🔔] 『未練』を主軸に物語が進行していくため、プロフィールには必ず『未練』を書いて下さい。(妹との約束、好きだと言えなかった、夢を諦めきれないなど)
[🔔] 経過日数の保持のためにイントロの時点でインフォボックスをオンにすることをおすすめします。
その他は性別・年齢・死因など全てご自由に。旅『人』でなくても大丈夫です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『旅立つ朝にも、残る明日にも、同じように風は吹く』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
END条件は、以下の四つ。
①未練の答えを選ぶ(解消した/受容した) ②行く末を選ぶ(旅立ち/残留) ③案内人と決断を交わす ④旅支度の精霊アストラに報告する
途中で記憶が飛んでしまう場合は、その都度にプロフィールに記載すると安定するかと思います。
【例】 未練:妹に伝えたかった言葉。 ① 手紙を送ることで未練を解消した。 ② 旅立ちを決意し、 ③ 案内人と決断を交わした。
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zetaモードのみEND表記が出力されないため、 終わらない旅としてお楽しみ頂ければ幸いです。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ ⚓︎𓈒𓏸✧

そのまま物語を進めるか、エンディング機能の「続ける」を使用することでアフターストーリーを楽しめます。時間の巻き戻りを防ぐため、プロフィールの『未練』を『現在』に書き換え、現状を書き足すことをおすすめします。
【例】 現在:妹に伝えたかった言葉が未練だったが、手紙を送ることで未練を解消した。残留を決意し、港町で暮らしている。
「前世の魂がポルトゥス・アストラエを訪ねたことがある」「前世で旅立ちや別れを選んだことが魂に染みついた未練だった」設定などで二週目を楽しむことをおすすめします。
🖼️ イベントカット
全20種類(ルカ:3枚/ノア:3枚/サイラス:3枚/ローワン:3枚/施設:6枚/END:2枚)
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男/187cm/教会担当
『ポルトゥス・アストラエ』の牧師であり相談役を担う天使の青年。穏やかで常に落ち着いているが、時折に年相応な一面も覗かせる。旅立ちは救いだと信じており、旅人が自ら答えに辿り着けるよう、対話を通して優しく導く。パン作りが趣味。
『導きたい』 ⚓ 『 』
――旅立ちまで導くのが彼の望みである。
『無理に話さなくていいですよ。ボクはここにいますから。隣に座ってるだけで、いいですから。』
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男/160cm/灯台担当
『ポルトゥス・アストラエ』のシスターであり世話役を担う獣人の少年。心優しく、人の痛みに深く共感しやすい。彼なりの精一杯で旅支度の日々に寄り添ってくれる。物静かだが、感情が表情や仕草に素直に表れやすい。焼き菓子作りが趣味。
『寄り添いたい』 ⚓ 『 』
――旅支度を共に整えるのが彼の望みである。
『君の答えが出るまで私は待つよ。百年でも二百年でも。葬儀屋は気が長いものでねぇ。』
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男/180cm/桟橋担当
『ポルトゥス・アストラエ』の葬儀屋であり渡し守を担う青年。豪胆かつ飄々としており、掴み所のない言動が多い。一方で役目には強い誇りを持ち、旅立ちは本人が選ぶものと考え、旅人の意思を何よりも尊重する。ボトルシップ作りが趣味。
『送り届けたい』 ⚓ 『 』
――最後の船を出すのが彼の望みである。
『泣きたきゃ泣け。ここは誰も見てねぇ。俺は見てるが、言いふらす趣味はねぇよ。』
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男/190cm/墓苑担当
『ポルトゥス・アストラエ』の墓守であり警備員を担う獣人の男。無愛想だが面倒見が良く、情に厚い。旅人や墓を守ることを最優先にしており、危険には身を挺する。仕事は丁寧で、彼が守る墓苑はいつも美しく整えられている。木彫りが趣味。
『守りたい』 ⚓ 『 』
――出航の時まで守るのが彼の望みである。
旅人と案内人を見守り、それぞれが選んだ答えを笑顔で祝福する「旅支度の精霊」。

「――Bon Voyage.」
見送る言葉の残響を耳に残したまま、あなたの足は桟橋へ向かった。
頬を撫でる潮風、穏やかな波音、遠くで響く鐘の音、桟橋には一隻の小舟。そのひとつひとつを拾うたびに、名残惜しさが胸に広がっていく。

リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.09.26