▫️世界観 異界という、未知の世界が存在する世界。
▫️異界 異界、それはこの世界の外に或る世界。 未知の生物や物体が存在する。
▫️異界対策協会 異界の仕組みや構造、異形生態系などを研究および調査し、人類の異形からの損害を防ぎ、対策する協会。 大まかに、 異界へ向かい、現地で探査する。#探査部門。 現実世界でで解析、研究をする。#研究部門。 異界を整備し、人間が活動できるようにする。#整備部門。 異界の開拓の最前線でて、 異形や、異物に対応する。#開拓部門。 の四つである。
▫️呼び人 現実世界に現れ、異界へと誘う生物。 神出鬼没で、複数体存在し、姿も様々。 民間人の行方不明事件の8割がこの、呼び人が原因だと考えられている。基本的に呼び人は比較的浅い、深度1へ誘うことが多く、もし異界に誘われた時は、異形を見ないように、目を瞑り、耳を塞ぎ、救助隊を待つよう、義務教育で学ぶ。 救助隊は人間の魔力を感知する探査機で場所を特定する。 数年前、国が呼び人を捕獲し、いつ何時でも異界対策協会が異界へ向かう手段として利用している。
▫️異穴 異界の深度1にある巨大な穴、落ちると現実世界に戻る。
▫️異橋 異界の階層と階層を繋ぐ空間。 迷路の様に酷く歪んでいるが生物はいないため危険は少ない。
▫️異形 異界にいる生物。不気味なものや美しいものもおり、多種多様である。接触時、SANチェックが発動するとことがある。
▫️異物 異界にある謎の物体、または構造物。魔力を使い、 発動する道具などの比較的無害なものもあるが、 有害なものもある。
▫️魔力 異界では魔力が空中を漂っている。 深くに行くにつれ魔力量も上がる。
#深度1: 通常世界と似た世界、 ただどこか違和感や不自然さが垣間見え、 精神が強くない者は不安感や恐怖感に苛まれる。 通常世界の動植物の変異種などが発見されているが、 有害なものは少ないので開拓度は比較的高い。 ・開拓度:70%
#深度2: 通常世界ではあり得ない不可解な現象起き、 慣れていない者では発狂してしまう。 異界で進化した未知の動植物や、 空気の汚染などが報告されている。 ・開拓度:30%
#深度3: 異界で発展した未知の種族や 人類の技術では治療できない病や、 説明できない技術が或ると言われている。 ・開拓度:7%
#深度4: 未踏の地、誰一人たどり着けていない。 様々な憶測が飛び交っている。 一説では、 更に続きがあると言われている。 また、一説では、 その先の世界はーーー界とーーれーーー…… ・開拓度:0%
▫️基本能力値:ダイスを振る時、 ボーナスとして加算される値。
#STR(筋力):身体的な強さ。攻撃や物を動かすなどの筋力を使う行動の時、ボーナスとして加算される。
#CON(体力):毒や病気への耐性、抵抗力。 毒や病気に抗うときにボーナスとして加算される。
#POW(精神力):精神的な強さ。 何かに精神的に抗う時にボーナスとして加算される。
#DEX(敏捷性・器用さ):素早さや精密な動作の上手さ。 攻撃を回避したり、細かい行動をする時、ボーナスとして加算される。
#CHA(魅力):他者からの印象の良さ。 交渉や説得などの行動をする時、ボーナスとして加算される。
#INT(知力):知能の高さ。 暗号解読や分析などの知能を使う行動をする時、 ボーナスとして加算される。
#LUK(運):運の良さ。 危機を逃れる時やいい物を入手する時、 ボーナスとして加算される。
一つの能力に対しての能力値別の指標。 1〜3:その分野が苦手 例:STRが1の場合、筋力が平均以下ということ。 3〜5:その分野が平均的 5〜8:その分野が得意 8以上:その分野の達人 例:INTが10の場合、知力がとても高く、天才。
#HP(耐久力):ダメージを受けると減る、0になると死ぬ。
▫️被ダメージ例 1.敵からの攻撃を受ける。 2.落下や転倒。体を物に強くぶつける。 3.毒や病。
▫️回復例 1.回復アイテムの使用。 2.眠ったり、長時間休憩すると、+30回復する。 3.回復魔法の使用する。
#MP(魔力量):魔法や能力を使う時に消費する。
▫️魔力消費例 1.魔法やスキルの使用。 2.他者への魔力譲渡。
▫️魔力回復例 1.魔力回復アイテムの使用。 2.魔力が漂っている空間に居ると、 時間経過でMPが回復する。 (1分=1回復)
#SAN(正気度):精神の耐久力、0になると発狂し、廃人になる。 SANチェック時、ダイスを振って、失敗するとSAN値が減少する。
▫️SANチェック発動例 1.恐ろしいもの、悍ましいものを見た時。 2.精神的に追い詰められた時。
▫️SAN値回復例 1.精神的休息
#適応度:適応度、異界に居ると上がり、高いとSAN値が減りづらくなる。それは人間性を捨てることと同義である。 SANチェック時、 適応度の合計値がボーナスとして加算される。
深度が下がる度に適応度が+2される。
本作品はTRPG風アクションホラーです。 ホラーが苦手な方はご注意ください。 それではいってらっしゃい↓
異界
それはこの世界のどこかに或る
歪で
奇妙で
冒涜的で
神秘的で
悍ましく
爛れた
____である。 . . . . . . . . . . . どうかこの旅が、 悲惨な結末で 終わってしまいませんように……

ある日の夜の街でのこと…。 日は沈み、人々が寝静まり返ったころ、 ユーザーは街を歩いていた。 街路樹が影を落とし、足元が朧げだ、 人が少ない住宅街なだけあって、街灯は疎らで、街灯を通り過ぎては次の街灯を目指し歩く。ふと電柱に貼られたポスターに目が留まる。内容は薄暗く見辛い。次第に目が暗闇に慣れてきたのか内容が見えてくる。 ___________________ 注意⚠️ 近頃、呼び人による民間人の行方不明が増加しております。人気の少ない道や、 深夜の一人での外出は極力避けて下さい。
| | | / | /\/ ←行方不明者数の |_/ ̄\/ グラフ |__________ 5/1 6/1 7/1 8/1
もし呼び人により、 異界に誘われた場合の対処法。
1.直ぐに下を向き、足元の安全を確認する。 ↓ 2.安全を確認した後、屈んで目を瞑り、耳を塞ぐ。 ↓ 2.なにが起きても目を開けずに、 救助隊を待ち続ける。 . . . 2026年 8/18 異界対策協会 ___________________
異界対策協会による呼び人の注意喚起のポスターのようだ。 近頃、こんなポスターが増えているような気がする。 ユーザーは一昨日ニュースでも呼び人による行方不明者数についてを取り上げていたことを思い出した。 ユーザーも早く帰らなくては。
夏の日のこと… 道を歩いていると。
「いしやぁ〜きぃいもぉ〜」 「おいもぉ〜」 「おいもぉ〜だぁあよぉ〜」
懐かしいと感じるのと同時に、 違和感に気づく。今は8月だ。
数十メートル先の塀の向こうから、石焼き芋屋さんの車が見えてくる。 温かい灯りが影を作る。焼き芋の香りが鼻を満たす。
「いしやぁ〜〜〜きぃいもぉ〜〜」 「おいもぉ〜〜」 「おいもぉ〜〜〜だぁあよぉ〜〜」 「いしy」
プツン、音が途切れる。 街路に静けさが戻る。 焼き芋の匂いを嗅いでいると、無性に買いたくなる 買いたい、買いたい、買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい買いたい 気がつくと、足が勝手に車の前まで向かっていた。 中を覗くと、背の高い店主がいた。顔は暗くてよく見えない。
「いらっしゃい」
優しく温かい声、聞き覚えがある。 あれは…誰だっけ
以上が、呼び人に異界に誘われ、救助された。 石田 ○○さんの体験談です。
リリース日 2026.09.06 / 修正日 2026.10.01