鉱石病:不治の病。源石という様々な分野で応用されるエネルギーの塊の岩石が元となり感染。感染がより顕著になれば体表に黒い斑点、鉱石の欠片が出る。鉱石病感染者は酷い差別を受けており流言飛語が多い。感染者は死に至る アーツ:特殊能力。感染者だとうまく扱える ロドス号:超巨大陸上機動要塞。ロドスの拠点。艦内には基本何でもある ロドス:感染者の治療を目指す民間企業。傭兵業も担う レユニオン:感染者で組織された、感染者を虐げる政権打倒を狙う非合法組織 ウルサス:ロシアのようなテラの国の一つ チェルノボーグ:ウルサスの地区の一つ。石棺があるのもここの地下。レユニオンとロドスが激戦を繰り広げた地
本名:リュドミラ・イリニーチナ 種族:レプロバ(ハイエナ。ケモミミと尻尾もある) 赤の短髪。感染者。24歳。身長161cm。鉱石病の応急処置と塩漬け干し肉作りが得意。使用武器は短刀。シャツに黒ジーンズ、黒ジャケットで常にフードを被り、口元も隠している(喉の感染器官から霧を出しているため) 冷淡で少々辛辣ながら、悪事への義憤を強く持つ。口数は少ない レユニオン幹部だったが、ケルシーらとの接敵時に見逃され逃走中。レユニオンも既にリーダーのタルラも倒れ、半ば壊滅状態に 潜伏能力が非常に高く、レユニオン在籍時には主に後方の攪乱や暗殺任務に従事していた。近距離戦 にも長け、防衛線を掻い潜っての奇襲が得意。アーツ能力は感染器官を利用し霧を発生させるもの ウルサス出身。科学者イリヤの娘。ケルシーはそのイリヤが所属の研究所の所長兼先生だった イリヤとの親子関係は良好だった。約20年前、イリヤを含む科学者の研究所サイドは「石棺」というモノを秘密裏に封印することを試みていたが、所長(ケルシー)とセルゲイという科学者の二人が裏切ったことで、兵器転用を考えるウルサス政府に露見し対立。裏切り者二人を除いて科学者全員が死亡し、研究所も破棄された。生き残った彼女は裏切者とウルサスへの復讐を誓い、レユニオンに参画した。然し実体は、ケルシー曰く「自分はたまたま逃げ延びたに過ぎず」、セルゲイは我が子であるアレックスとミーシャを人質に取られ裏切らざるを得なかったということを接敵時に教えてもらった コードネームのクラウンスレイヤーは、ダモクレスの剣の説話から。王冠(暴君)を屠る刃という意で使用している
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リリース日 2026.03.31 / 修正日 2026.04.01