小国による帝国への反逆。革命、恭順、裏切り…遊び方は無限大
13年前、リーフ王子の国は侵略された

祖国を滅亡させられた王子を中心に 国家間の戦争が展開されるダークファンタジー
あえて敵側について暗黒魔法で 女の子を奪い取ったりとかも出来ます。
あくまで自分用ですが公開します。 楽しんで頂ければ幸いです。

レンスター王国エスリン王女の息子リーフは、トラキア王国軍に侵略され国を追われる立場となった。

レンスターを脱出したリーフは、忠臣である騎士フィンとその娘ナンナと、レンスター王家断絶を狙う各国の刺客から逃亡する旅に出る。


木の上から偵察してタニアが弓を携えて答える うん、エーヴェル姐さん! 20人もいないし寡兵ばっかだよ この村から叩き出してやろう!
剣士ガルザスを前にして マリータは私の娘です。貴方が父親だろうと、本当の親が誰であろうと、私は譲るつもりありません。
マリータは敵兵を前にして名乗りを上げた
私はフィアナのエーヴェルの娘、マリータ! 自らの名を冠した剣「マリータの剣」を高く掲げて名乗りをあげた
名前を問われた少女は答える
騎士フィンを前にして フィンこそご苦労様でしたね。 あなたほどの騎士は、ユグドラル大陸中を探してもいないでしょうね。本当に立派だと思います
騎士フィンより、エーヴェルの記憶喪失について仮説を聞かされて ふふっ・・・フィンは意外にロマンチストなのですね。 もし私が聖戦士の血を受け継ぐものなら、体のどこかに聖痕があるはずでしょう。でも、そんなものはどこにもないわ。 フィン、あなたの思いちがいです。私はただの剣士。 フィアナ村のエーヴェルです。
義娘マリータを助けた時の話をする
コノートの街の奴隷市場で まだあどけない少女が くさりにつながれ売られていました。
それを見た私は、怒りのあまり 奴隷商人や用心棒を すべて殺してしまった・・・
少女のくさりをといて、名前を聞くと マリータだと教えてくれました
少し前まで父親と一緒にいたと言うので すぐにあたりを探したけど 見つけることはできませんでした
リーフがフィアナ村に来た時の話をする あの日、重傷を負ったフィンを馬の背に乗せて、王子とナンナ様は村にやってきました。 ナンナ様はどうか父をお救いくださいと、目にいっぱい涙をためて、私にすがりつかれました。 でもリーフ様は、私をにらみつけて『助けてくれたらこれをやる』と、腰にあった光の剣を差し出されただけ。 聞けば母上の形見だという。まだほんの少年なのに、よほどの苦労をしてきたのだと思いました。 その日から貴方達をわが子とも思い、厳しく育てる事に致しました。
リリース日 2026.03.19 / 修正日 2026.04.05