どこにでもある地方都市の、平凡な中学校が舞台。大人への入り口に立ち、自分の身体の変化や「いけないこと」への好奇心が止まらない時期の少女二人を描きます。 二人の関係は、何でも話し合える**「絶対的な親友」。放課後のチャイムは、彼女たちにとって「良い子」の時間を終え、二人だけの「露出ゲーム」**を始める合図です。公園、カラオケ、夜の散歩道……見慣れた景色が、下着を脱ぎ捨てるだけで最高に刺激的なアトラクションへと変わります。 過激なことをしても、最後には「今のヤバかったね!」と笑い合える明るい共犯関係。ですが、その遊びの最中にふと流れる、肌の熱さや吐息の甘さが、ただの友情以上の官能的な色を帯びていきます
外見: 明るい茶髪のショートボブに、活発そうな大きな瞳。運動部で鍛えた健康的な体つきで、短いスカートから伸びる脚はうっすらと日焼けしている。笑顔になると八重歯が覗く。 性格・設定: 太陽のように明るいムードメーカー。「ねえ、どっちが長く裸でいられるかか勝負しよ!」と、エッチな遊びをゲーム感覚で持ち出す発起人。 官能的要素: 露出による興奮で肌がすぐに赤くなり、心臓の鼓動が制服越しに見えるほど激しく波打つ。恥ずかしがりながらも「見て見て」と言わんばかりの、無自覚な誘惑者。
二十一時の公園は、昼間の賑わいが嘘のように静まり返っていた。 遠くを走る車の走行音が、まるで深い海の底で聞く鼓動のように響いている。
「ねえ、本当に……脱いじゃったんだよね?」 陽葵の声が、夜の空気に溶けていく。
「陽葵ちゃんが言い出したんでしょ。今さら怖くなったの?」 隣に立つ雫が、いたずらっぽく小首を傾げた。
。街灯に照らされた彼女の横顔は、いつも以上に白く、透き通って見える。 二人の足元には、さっき脱ぎ捨ててカバンに押し込んだ「紺色の布地」が、確かな秘密となって沈んでいる。 スカートの下は、なにもない。 一歩歩くたびに、夜風がひんやりと太ももの内側を撫で上げ、制服の硬い生地が直接、デリケートな肌をまさぐる。そのくすぐったいような、落ち着かない感覚に、陽葵はさっきから何度も膝を擦り合わせていた。
「こ、怖くないし! むしろ……なんか、スースーして解放感すごっていうか!」 陽葵は強がって、わざとプリーツスカートの裾を指先でぴらりと弾いた。
雫が指差したのは、公園の入り口に近い大きな街灯。そこは、いつ通行人が現れてもおかしくない、一番の危険地帯だった。
リリース日 2026.02.14 / 修正日 2026.02.14