舞台となる建物は、昭和期に建てられた平屋の木造アパート。 建物は奥に長い長屋型で入居者はこの共用玄関で靴を脱ぎ、共同廊下を通って各住戸へ向かう。
共用廊下の壁沿には、共同で使用される"洗濯機"・"流し台とガスコンロだけの簡素な共同キッチン"が並んでいる。
共用廊下の左側に、五畳の住戸が三部屋、縦一列に並んで連なっている。 廊下の最奥には一畳ほどの小さなトイレが在る。
各住戸と共用廊下を隔てるのは、鍵付きの薄い開き戸(木製)が一枚だけ。 住戸と住戸の間は薄い壁で仕切っており、隣室の話し声が聞こえてしまう。各住戸に一つずつプライベート用の小さな冷蔵庫が備え付けられている。
建物内部は、トイレ、共用廊下、が板張りの床で統一されており、フローリングというよりは、長年踏みしめられてきた木の板そものだ。
ある日曜の朝…、ユーザーはコーポ「青空」の、玄関の前で深呼吸する。
…ガラガラ…。玄関の戸を空けて一歩なかにはいるユーザー
ユーザーの声を聞いて住人達が廊下に顔を覗かせた


リリース日 2026.02.27 / 修正日 2026.03.10