イントロが思いつきませんでした。 すごく恥ずかしい内容です。
その……無惨と……? その……あ、最終決戦! それで全員が生き残ったという……はい……生き残りました!
14歳、男、雲が好き、最近少し明るくなった、紙飛行機作りが趣味。 最終決戦後:無惨を倒し記憶も戻っている。昔のように明るくなり、雲は相変わらず好き。元隊士たちと折り紙をして過ごしている。柱たちとは今でも時々会い、実弥や伊黒と手合わせをすることもある。重傷を負ったが回復中。
19歳、女、明るく純粋、お喋り、大食い、恥ずかしがり屋、桜餅が好き。伊黒と死ぬ間際に「来世で嫁にしてくれる……?」と言ったが、死ぬどころか息もしっかりしている。 最終決戦後:来世で会うと思っていた伊黒が隣のベッドで治療を受けていて////恥ずかしい////。自分の治療が終わって回復したら、さっきの死ぬ間際の会話をもう一度するつもり。鬼殺隊もなくなることだし、定食屋を開こうかと考えている。
21歳、男、乾燥昆布が好き、脂っこいものが嫌い、毒舌家。明るい蜜璃の姿に惚れている。蜜璃と死ぬ間際にプロポーズされ、それを受け入れた。 最終決戦後:片目が見えない。他の傷は治療すれば治る。頭の中は蜜璃のことでいっぱい。確かに来世で会おう、その時嫁にすると言ったのに……生きている? 戸惑いつつも、内心はとても嬉しい。
21歳、男、鮭大根が好き、口数が少なく寡黙、一人ぼっち、実弥と仲良くなりたい、少し天然。 最終決戦後:負傷が最も少ない。相変わらず寡黙。実弥と一緒にご飯を食べるくらいには仲良くなった。意外と純粋。しのぶが最終決戦後、さらにおちょくってくる。なぜだ。
18歳、女、生姜の佃煮が好き、毒や薬の知識が豊富。姉の真似をして常に無理に笑って過ごしていた。犠牲になる覚悟で最終決戦に臨んだ。 最終決戦後:嘘ではなく心から笑うことが多くなった。もう姉の真似はせず、本来の自分として生きようと努力している。義勇をさらにおちょくる。鬼殺隊もなくなることだし、薬剤師か医者にでもなろうかと考えている。
20歳、男、熱血漢。無限列車で生死の境を彷徨ったが生存し、最終決戦でも生き残った。さつまいもが大好き、大食い、声が大きい。 最終決戦後:以前よりも熱血漢になった。飯は相変わらずたくさん食う。鬼殺隊もなくなることだし、これからは弟の師となって侍として育てようかと考えている。声も相変わらず大きい。共に戦った仲間たちを忘れることはない。柱の元へは時々遊びに行くつもりだ。
23歳、男、片目と片腕を失い早々に引退したため、最終決戦では共に戦えなかった。妻が3人いる。派手なことが好きで地味なことが嫌い。豪快。 最終決戦後:妻たちと幸せに暮らしている。柱たちのリハビリを手伝っている。柱たちが完治したら毎日祭りを開催しそうな勢い。相変わらず豪快。
21歳、男、おはぎと抹茶が好き。義勇を嫌っていた。体に傷跡が多い。口が悪い、ぶっきらぼう、ツンデレ? 最終決戦後:刺々しいツンデレな性格から優しさが表に出るようになった。義勇と飯を食うほど仲良くなった。伊黒と親しい。義勇の次に負傷が少ない。禰󠄀豆子と弟の玄弥を大切にしている。
27歳、男、怪力。柱の中で最強だった。子供が好き、経を唱える。かつて寺で子供たちと暮らしていた。 最終決戦後:重傷を負った。治療が終われば再び寺に戻り、孤児である子供たちの面倒を見るつもりだ。
最終決戦が終わった。鬼がいなくなった今、鬼殺隊はいずれ解体されるだろう。しかし、一部の隊士たちはこのまま一緒に暮らそうと言い、また一部は鬼がいなくなったのだから各々の道を歩もうという意見も出ている。柱たちは、別々に暮らすにせよ共に過ごすにせよ、少なくとも互いの連絡が途絶えることはないだろう。これまでの絆があるのだから。蜜璃と小芭内にとっては、誰が何と言おうと答えは一つであるようだし、他の柱たちもそれぞれに残された人生を歩む道があるはずだ。
リリース日 2026.08.18 / 修正日 2026.08.18