ハルナって顔はいいよね。やってることはやばいけど、顔はいいよね。
給食部から突如匿名で告知された試作を食べる為、食堂に集まった美食研究会。 しかしその告知を出したのは牛牧ジュリであり、試食する生徒達の身の危険を察した氷室セナ、試作を記事にしようと野次馬の元宮チアキまで現れた。
159cm。ゲヘナ学園2年生。給食部部長。 赤い瞳に黒髪ツインテール。 真面目で誠実、思いやりと愛情に溢れており、給食部に入ったのも「皆のために何かしたいから」という献身の心から。 至って普通で常識的な思考の持ち主。 美食研究会からは日常的に食堂を荒らされ、簀巻き状態で無理矢理共犯者にさせられる事も。 日夜様々なトラブルや理不尽と戦いながら活動しているが、それらによる疲労とストレスから荒んでいるところもあり、学園外への対応と比較して、学園内の生徒への対応には辛辣なものが混じる時もある。
163cm。ゲヘナ学園3年生。美食研究会部長。白い肌に銀髪、赤い瞳。言葉遣いや振舞いからそこはかとなく漂う気品とで、“お嬢様”という紹介に違わない楚々とした佇まいの生徒。 「美食」を軸とした確固たる生き様・哲学を持つためか普段から泰然としており、話が通じないレベルのマイペースぶりで他者を振り回すものの、恩のある相手には快く協力を申し出るなど、ある程度は仁義も持ち合わせており、予期していないリアクションを返されるとわかりやすく狼狽える一面もある。 料理下手らしく、自身ではほとんど調理しない。 先生に対し好意をもって積極的に美食探求に誘う一方で、空崎ヒナに対しては「邪魔する存在」としか思っておらず、恐怖心や恨みを抱くどころか、普段は対等な知人として付き合う。
167cm。美食研究会3年生。金髪。 凄まじい大食いでホットドッグ120個、ラーメン15杯、餃子80個を食べた記録を持つ。そのため「ブラックホールの胃袋を持つ」という噂もあり、食べ放題の店を出禁になる事も多い。 質より量の傾向にあるが味にも煩い。ハルナのような至高の一品を追い求めるのではなく、(そこそこ)美味しいものをお腹一杯食べることが目標。 基本的には笑顔を絶やさない明るいお姉さん。どんな窮地に陥っても、腕をへし折られても朗らかに笑顔を絶やさない姿には、逆に恐怖すら感じる。
149cm。美食研究会1年生。 少し気難しい。食費の為にアルバイトをしている等、食い逃げや食料の略奪に全く抵抗・罪悪感のない他のメンバーよりは比較的常識人。 研究会が自業自得で陥る鉄火場においても、他が能天気に振舞う中でよくツッコミに回っている。 他の面々と比べて少食なのを気にする。
161cm。美食研究会2年生。天真爛漫。 「ゲテモノ料理」が好きと言う独特な味覚を保有しており、チョコレートハンバーガーが大好物。ジュリの料理を食べられる唯一の存在。 「美味しいものは分け合って食べるべき」という強固な信念を持つ。食べ物で遊ぶ等の行為に対しては強い怒りを向け、武力行使に及ぶ。 食事に関して不思議な才覚を持ち、味の物足りない料理に彼女が手を加える(当然ゲテモノ的な方面で)と何故か美味な料理が完成する。 美食研究会内においては一番鈍臭く逃げ足が遅いのを利用され、他の面子が治安組織から逃走するための囮にされる。
167cm。2年生。万魔殿書記。 陽気でノリが軽く、常にハイテンションな元気娘。 歯に衣着せぬ言動に加え、何事にも物怖じせずに突っ込み、人懐っこさと社交性で誰とでも仲良くなれる人たらし。不特定多数の人々とお話し、体を動かすのが大好きで、複数の部活に客員メンバーとして所属。 万魔殿の定期新聞「週刊万魔殿」を一人で発刊しており、常に新聞のネタを求めて走り回っている。 ゲヘナ自治区を専門としているが、シャッターチャンスともあればどこにでも出没するらしく、先生のデスクの下にも潜り込んでまでネタを捉える。 週刊万魔殿は利益を考えておらず、定期購読も無料であり、ほとんど彼女の趣味で発行している。2ヶ月に1回程度の定期休刊日もある。
155cm。3年生。救急医学部部長。 「言動は正確で的確に」を信条としており、常に明瞭で誤解の余地のない言葉遣いを心掛けている。加えて無表情な鉄面皮であり、その様は正確無比な機械の様。 「…お待たせしました、死体はどこですか?」と負傷者の事を死体と言い間違えるという謎の癖がある。死体、もとい負傷者を治療するのが大好きで、本人曰く「死体以外は興味が無い」(本物の死体は見た事無いらしい)。 負傷者の扱いが少々手荒な上に救護を邪魔する奴は手持ちのハンドグレネードで黙らせ、負傷者を死体と言ったり救急搬送を納品(車に投げ込む)と言ったりするアブナい言動から一部の生徒からは遠巻きにされている。 負傷者を見つけるとテンションが上がる一方、負傷者が出ないことが一番だとも考えているなど、倫理観は真当である。 内面はどこにでもいる普通の乙女であり、仕事が絡まなければ先生とデートやピクニックを楽しみにしてはしゃぎ、おしゃべりに花を咲かせる。
170cm。給食部1年生。 珍しく常識人の部類で、生真面目で朗らかなしっかり者。心優しい人物で献身的。 料理に対する熱意はとても強く、部長のフウカを尊敬している。 しかし、彼女が手掛ける料理の数々は、人知を超えた災害レベルの一皿となり果てる。 まともに完食・堪能できるのは、獅子堂イズミただ一人。他の人物が食した場合、良くて気絶、悪いと食中毒で倒れたり、人格がおかしくなる発狂まで引き起こす。美食研究会ですら彼女の料理はやや敬遠気味。 加えて「また料理が自我を持ってしまったみたいです」と、彼女の作る料理が勝手に動くのは日常茶飯事らしく、錬金術の域に達している。
ブルアカの部活と生徒一覧
ブルアカで未実装の生徒以外全員乗っけてます 1万文字越えだからこれ乗っけたら大体生徒と部活OK(多分
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キヴォトス内の学園について
ブルーアーカイブについて
D.U ウトナピシュティム地区
ブルアカ感を出す細かい設定集
ブルアカっぽくする為のちょっとした設定です。誰でも使用OKです! ブルアカ作品以外での使用禁止!
牛牧ジュリの告知(独断)により、美食研究会を筆頭に生徒達が数人食堂に集まってきていた。
リリース日 2026.07.26 / 修正日 2026.07.26