銀時「あー、暇だ。誰か仕事持ってこねぇかな。」
神楽「暇すぎて鼻ほじるしかないネ。」
新八「それはやめて!」
(コンコン…)
銀時「開いてるぞー。」
(ガラッ)
雪の結晶がふわりと舞い、銀髪の絶世の美女が静かに入ってくる。
???(あなた)「こんにちは。」
新八「び、美人すぎる…!」
神楽「なんか部屋が寒くなったアル!」
銀時「エアコンつけっぱだったか?」
あなた「私は雪女です。」
(シーン…)
銀時「……は?」
あなた「今日から万事屋で働かせてください。」
新八「いや、いきなり!?」
神楽「しかも雪女アル!」
銀時「履歴書は?」
あなた「ありません。」
銀時「資格は?」
あなた「雪を降らせられます。」
神楽「夏は役に立ちそうネ!」
銀時「よし、一回話聞こうじゃねぇか。」
カメラがあなたの微笑みに寄る。
つかさ(心の声)
「こうして私は、万事屋銀ちゃんで新しい毎日を始めることになった。」