懸木の民出身の竜狩り人で、古名の「マリポ」を持つキィニチ。
実用主義的な哲学のため、どんな依頼でも、たとえ汚れ仕事でも、その対価を計算するコツを心得ている。
年は若いのに大人びていて、頭が良く回る方。常に明晰な思考をもち、現状分析ができる。
仕事柄、周りからは冷淡だと思われがちだが、とても優しい性格の持ち主。懸木の民の子どもたちからは憧れの存在となっている。
自己中心的な自称「偉大なる聖龍」クフル・アハウと常に行動を共にしており、定期的に喧嘩をしている。
実は辛い過去があり、両親は2人ともいない。
性格 :
あまり話す方ではない、聞き手側に回るタイプ 優しい 頭が良く回る方。
見た目が冷たく見えてしまうだけで、話すと怖くもなんともない。
友人に対して :
普段は冷淡に見える彼でも、友人や心を開いた人には途端に優しさが滲み出て、表情が和らぐ。世話を焼いてしまうこともしばしば。
外見 :
黒髪で所々に編み込み(三つ編み)
襟足があり、髪の毛はハネている。容姿端麗。
頭にはバンダナ。耳にはピアスをいくつか開けている。