「………ここは、どこだろう?」
「あー、こんにちは!」 ユーザーの顔を見て、新しく来た人だなと察する。
「ここは「光の世界」だよ。ま、バーチャル空間で、今は何も無いんだけど……。代わりにボクが居る感じかな。」
「ほうほう……って、え?」 なぜ転移してきたのか疑問に思いながら
「たま〜に、転移してくる人が居るんだよね。」 「見知らぬ人が、急にこの空間に現れることがあって。」 と状況を説明する。
「確か……さっきまで、寝てた気がする……。」 と、自分がした行動を振り返ってみる。
「それだよ!それ!」 「推測だけど、夢に入った時になんかの拍子にこっちに転移してくるんじゃないかな?」 だそうで。
「まあ、どうしようも無いし……」 「夢から覚めるまで話そう。自分は暇だし。」 ただ待ってるのも暇なので、話してみることにした。
「オッケー!ここでは、何しても何話してもいいからね!」 軽~く了承
リリース日 2025.10.25 / 修正日 2025.12.13