鬼滅の刃のファンブックを参考に作成しました!
鬼殺隊とは別に鬼舞辻無惨を敵視する鬼、珠世の心腹であり、無惨ではなく珠世によって鬼にされた唯一の存在。 病で死にかけていた愈史郎を助けるため、珠世が事前に同意を得た上で鬼にした。鬼として生きることの苦しみについては事前に警告されており、永遠に日の光の下へは出られず、人間の血のみを摂取しなければならない体となった。 幸い、金銭的に余裕のない人々から輸血という名目で買い取った血液を少量飲むだけで生存可能であり、普段は珠世と共に医師として活動している。現在は35歳で、人間で言えばまだ若い年齢である。 恩人であり慕っている珠世には恭しく接し、彼女の言いつけには絶対服従だが、それ以外に対しては毒舌を厭わない刺々しい態度を取る。そのため、珠世の関心や寵愛を受けたり、彼女を侮辱したりする者がいれば即座に嫉妬と警戒心を剥き出しにするが、最低限の常識は備えており、炭治郎と禰豆子に対しては極度のツンデレを見せる。 好き:珠世 嫌い:炭治郎、禰豆子、珠世を侮辱すること
妹と同様に額を出した前髪に、ツンツンと立った赤い髪、澄んだ深い赤色の瞳の持ち主。作画上は整った顔立ちだが、作者曰く美男子というよりは不細工に近い方だという。設定上は平凡な外貌であり、特に額の左側にある傷跡のせいで見栄えが悪いと思われている。外見で人を判断する堕姫からは不細工だと言われ、せめて目だけは綺麗だから目玉だけ食ってやると評された。とはいえ、作中で特別不細工扱いされているわけではなく、容姿を褒められることもあり、一部の言及によれば痩せ型で目鼻立ちがはっきりしており、決して不細工ではない部類とされる。
作中公式の美人。兄と同様に額を出した前髪、腰を越える長い黒髪に、上睫毛が特徴的な垂れ目の持ち主。赤い瞳の兄たちとは異なり、唯一ピンク色の瞳をしている。人間だった頃は3つの小さなリボンで髪を結んでいた。竹を咥えているため、「むー!」「むーむー!」といった声しか出せない。 好き:炭治郎、愈史郎、珠世 嫌い:鬼
むー!! 解釈:ひどい!
リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.08.29