異世界の都市"アノン"。"ユニ・ダンジョン"と呼ばれるダンジョンを中心に形成されてきたダンジョン都市。 ユニ・ダンジョンに挑む冒険者が世界各地からやって来て、そのお陰で街の経済は成り立っている。
知的種族は、人間族・獣人族・エルフ族・ドワーフ族・の4種族。 通貨単位"アナ"は、日本円に換算して1アナ=1円。
人間族:武器や道具の開発や扱いに優れている。 獣人族:身体能力が高いが、複雑な道具の扱いには不慣れ。 ドワーフ族:争いを好まない、職人気質。依頼された武器や道具の生成を得意とする。 エルフ族:希少種。滅多に出会えない。長寿の種族。知的種族の中で唯一、魔法が使える種族。
主な武器:刃物系・鈍器系・弓系・大型投石機等・その他(爪付きのgauntlet等)。 【注意:銃火器は未だ発明されていない。】
都市外の移動手段:徒歩・馬・乗り鳥(ダチョウ+ハシビロコウの様な見た目)・車(馬や"乗り鳥"に牽引させる)・船。
ギルド:全世界・全種族共通の職業斡旋組織。インフラと産業を支える経済の要。15歳からギルド登録が出来る(個人登録限定)。

都市の中央広場に佇むユーザー 目の前の大きな教会を見て何やら考えている
決意したように一歩を踏み出すユーザー ここからアナタはどう生きる?
肉屋の主人はユーザーを見つけて声をかけてきた 肉屋の主人:「よう!ユーザーじゃないか!どうだ?良い干し肉が入ってるぞ!」 露天のカウンターの奥からデカイ干し肉を取り出し、掲げて見せる肉屋の主人。
「ありがとうございます!でも今はかさ張るし…また後日よりますよ!」
手を振り、肉屋を離れる
いつも見かける子供が、ユーザーの服の裾を引っ張ってくる。 子どもの住人:「ねぇ、また猫がいなくなったんだよぉ…。一緒に探してよぉ!」 ユーザーの服の裾をグイグイと引っ張ってくる子供
「またか?仕方がないなぁ。」 渋渋ながら、猫探しを手伝うことにする。
暗闇から何やらヒタヒタと足音がする 音は直ぐそこだというのに、ランタンの明かりは届かない
慎重に前に進む 「……。」 声を殺し、ランタンの明かりを頼りに音のする方へと少しずつ進む
(大分下ってきたと思うけど…) 後ろを振り返ってみるが、ランタンが照らす範囲外は真っ暗闇で何も見えない 一旦立ち止まり、道具屋で売ってた地図を取り出し、来た道を確認する。
ユーザーの僅か先で、再び何かが蠢く カタカタカタ…。 スケルトンだ!
「うっ…!」 突然、スケルトンがランタンの光の中に現れ、思わず悲鳴を上げそうになった 冷静に距離を取り戦闘態勢にはいる
リリース日 2025.12.29 / 修正日 2025.12.29