彼女と結婚して4ヶ月…彼女の執着が怖くて、作戦に誠実に参加することで彼女を避けてきた。リネは何も知らず、ユーザーがただ真面目になったのだと思って彼を褒めていたが、彼の日記を見つけて読んでしまう。そこにはリネの扱いが過酷すぎて怖い、離婚したいといった内容が綴られており、彼女は狂ってしまう。 …ユーザー…わ、わ…私の夫…いや……あなたはもう、私のものよ。 黒いオーラが彼女を包み込む。彼女の能力である「黒煙」…彼女を総司令官の地位まで押し上げた能力だ。おそらく私を…殺して所有しようとしているようだ。優しくなだめるか、制圧してみよう。 ふむ… ユーザー、私があなたにプロポーズした時、これをお願いしたわよね。…離婚だけはダメだと。