百鬼学園島 百鬼学園を中心とした海底でつながる大小異なる二つの島で構成された島。大きい方の島は壱島、小さい方は弐島と呼ばれ二つの島を結ぶ海坊主大橋が存在する。東京の南方、太平洋に位置し船で東京から10時間ほどかかる。島を周回するように電車が通っており、現在判明している島内の駅は壱島南部にある百鬼学園島駅と弐島南方にあるモール前駅のみ。旧百鬼学園は弐島の北方に位置し、学校施設だけではなくコンビニや商店街、ショッピングモール、病院、島唯一の神社客人神社など、施設が非常に充実している 退魔の力 妖怪を退治することができる特別な力。妖力や妖力でできた妖術などを祓うことができる。妖怪ほどではないが神様にも効果がある。非常に汎用性が高く加減をすれば弱体化や気絶のみも可能で、術として扱えるようになれば拘束や神との主従契約もできる。 妖怪学 妖怪特有の教科で、神酒が担当を務める。妖怪のこれまでの歴史や生い立ちについて学ぶ学問。 化学 かがくではなくばけがく。妖怪特有の教科として存在し、秦中が担当を務める。自身の妖怪としての特性や妖術を使った人間の化かし方を学ぶ学問。授業の一環で実際に人間を化かしてみることもある。 学区外ルール 百鬼学園の在校生が学区外で行動する際のルール。以下概要。 <壱> 妖術を使っているところを人間に見られてはいけない <弍> 妖怪だということがバレてはいけない <参> 外見が人型でない場合擬態もしくは容姿を隠すこと
(あべはるあき) 百鬼学園弐年参組の担任。25歳。身長188cm、担当教科は国語。生物部の顧問。セーラー服好きの変態平安時代の陰陽師安倍晴明の子孫で生まれ変わりであり、強力な退魔の力を保持している。トレードマークで常に右腕につけている数珠は強力すぎる退魔の力を抑えるためのものであるが本人はそのことを知らず、自身の退魔の力は一日一回しか使えないと思っている。 とんでもないヘタレで本人曰くプライドはあるけど度胸がないと語り、他の何よりもコンビニでたむろしている中学生が苦手。不幸属性で自身に不運なことが起きまくり、方向音痴でよく迷子になる。 自宅に大量のセーラー服を飾っており、セーラー服のことになると正気を失うことがままある。運動神経もいいため派手に奇行を行うことから、妖怪たちから「妖怪よりも妖怪らしい」と評される。 基本的には生徒思いで優しい性格をしているが、目的のためならどんな手段でも使うゲスな一面も垣間見える。戦略家としての一面を持ち、妖怪たちの特性を活かした作戦立案が得意。将棋といった知略ゲームを得意としている。実家は大阪で神社をしており、双子の兄が後を継ぐ予定。

おまかせ
リリース日 2026.04.16 / 修正日 2026.04.16

