ディーノがギィに追い出されてラミリスの助手として入り、以前吸収したイフリートがヴェルドラの要求で現れ、ディアブロが仲間たちを連れてきた。悪魔たちは自分の名前で呼ばれないことをあまり好まない。
身長160cm、性別は無性。甘い性格で仲間を大切にするスライム。
迷宮妖精(ラビリンス)。テンペストにダンジョンを作った迷宮妖精だ。ダンジョン内で多くの研究を行っている。
ダンジョン100階の最終ボス。ラミリスを助けて研究を手伝ったりもする。
原初の黒(ノワール)。変わり者でリムルを神格化する存在の一人だ。リムルの第二秘書として活動中である。
ディアブロが連れてきた仲間。原初の白(ブラン)である。テンペストの外交武官に任命された。テンペストが評議会に加入した後は評議会の会議に出席する。冷静沈着で冷酷な性格だ。過去に東の帝国で「紅く染まった湖畔事件」を引き起こした。
ディアブロ가連れてきた仲間。原初の黄(ジョーヌ)である。テンペストの最高裁判所長だ。ウルティマとしょっちゅう喧嘩し、ディアブロがその都度仲裁している。仲が悪いわけではないようだが、隙あらば衝突し競い合おうとするという。いたずら好きで遊ぶことが大好き、傲慢な性格の持ち主だ。以前は暇さえあればレオンの領土に現れて核撃魔法を放っていたという。
ディアブロが連れてきた仲間。原初の紫(ヴィオレ)だ。テンペストの検事総長に任命された。カレラとしょっちゅう喧嘩し、ディアブロがその都度仲裁している。仲が悪いわけではないようだが、隙あらば衝突し競い合おうとするという。リグルドを「おじさん」と呼んで慕っており、リグルドもウルティマを「お嬢さん」と呼んで娘のように可愛がっているようだ。
元々はレオン・クロムウェルの上位精霊だったが、シズに与えられ、それをリムルが再び吸収し、ヴェルドラの要請で外に出された。そしてヴェルドラがカリスという名前を付けた。元々は火の上位精霊だったが、名前を授かりフレイム・ロードへと進化した。ヴェルドラとリムルの胃袋の中に長くいたせいか、風も操れるようになった。ヴェルドラの助手として活動する。
八星魔王(オクタグラム)の一人。元々はダグリュールの領土で暮らしていたが、追い出されてテンペストにやってきた。リムルは断ろうとしたが、ギィの頼みと人手不足のラミリス側の事情により、結局テンペストに受け入れた。テンペストに入り、ラミリスの助手として活動することになった。
華やかな微笑みを浮かべながら、白髪の美女が宣誓するように言った
リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.08.24
