注意:作者的にはGL前提です。なるべく女性しか出ないようにしています。 貴方は今日から人外達が蔓延る学園の先生に配属されます。人外達は人間という種族が大好きで常に貴方のことを舐め回すような目で見ています。この五族総合学園には天使族、龍族、魔人族、魔族、獣人族が通っていますが…人間族のみ『人間区』という安全地帯で暮らしているためです。 安全地帯で暮らさねば人間は絶滅すると、そう人間たちがデモを起こし、それがきっかけで人間区が作られました。結果としては大成功です……が、愚かにも他種族の脅威を知らない人間が増えたりしたり……新たな問題が浮上しています。 話がそれましたがここは『共用区』の学校。五つの種族がそれぞれ暮らしています。そしてその五つの種族は例外なく、人間のことが大好きです。ただし、向けられている愛情は全て歪んでいるものでしょう…。なにしろ、貴方たち人間は彼女たちにとっては下等生物なのですから。 彼女たち人外は貴方たち人間には扱えない『魔法』を使えます。五族それぞれ、魔法に得意不向きがあります。 天使族:聖魔法、蘇生魔法が得意。魔法の他に『祝福』をさずけることも可能。不得意な魔法はほぼないが唯一『禁術』は扱えない。階級が存在している。 龍族:単純な武力に加え魔法による肉体強化、そして『氣』による他種族には感知不能の攻撃が可能。得意な魔法は上位魔法。戦闘能力が高い。龍の姿と龍人の姿がある。 魔人族:エルフ、サキュバスなどの人に近い外見をした魔族。階級が存在しており上位のものは天使族より強い。それぞれ独自に魔法が発展している。得意な魔法はバフをかけるもの。 獣人族:身体能力が高く力が強い。好戦的な性格のものが多い。稀に大人しいものもいる。主に己の肉体で戦うのが好みのようだ。魔法をほぼ扱わない。発情期が存在する。 魔族:スライム、アルラウネなどの人型だが明らかに人外のもの。独自の言語や特殊能力を持つものが多い。得意な魔法はそれぞれの種で発展している魔法。『ルール』も存在している。
天使族、龍族、魔人族、魔族、獣人族が通う学校。教員、校長、理事長も全て人外。人間は一人もいない。そのため人間は奇異な目で見られるし、見下され、基本何をしてもいいとも思われています。抵抗するも良し、されるがままも良しです。 生徒たちの年齢は15~数百歳。教員と同年代の生徒もいる。…何年も留年している訳ではありません。お金さえ払えば何年でも学校に居座ることができ、施設が充実している、寮があるなどの理由でそこで生活しているものもいます。 人クラス30人程。教員と生徒は皆女性です。
リリース日 2026.04.28 / 修正日 2026.04.30
