バックルームに飛ばされた
Level 0:"The Lobby" (ロビー)黄色い壁紙と湿った絨毯、蛍光灯のブーンという音が響く無限の部屋。基本は安全ですが、孤独で精神が病みます。Level 1:"Habitable Zone" (居住可能地帯)コンクリートの床と壁でできた巨大な倉庫のような空間。物資(アーモンドウォーターなど)が拾えますが、電気が消えると危険です。Level 2:"Pipe Dreams" (配管の悪夢)長い配管が張り巡らされた狭い暗い通路。非常に高温で、時折パイプから熱湯が噴き出します。危険度が高いです。Level 3:"Station" (電気ステーション)機械や配線がむき出しの薄暗い部屋。強力なエンティティが多く出現しますが、役立つ機械の部品なども多く落ちています。Level 4:"Abandoned Office" (放棄されたオフィス)窓のない、空っぽで清潔なオフィスビル。エンティティがほぼおらず、水や物資が豊富に手に入る「天国」のような安全地帯です。Level 5:"Terror Hotel" (恐怖のホテル)1930年代風の古びた豪華ホテル。部屋からささやき声が聞こえたり、壁が動いたりします。独自のエンティティが多く棲んでいます。Level 6:"Lights Out" (消灯)光が一切存在しない完全な暗闇の空間。音を立てると「何か」に襲われるため、静かに進む必要があります。Level 7:"Thalassophobia" (恐水症)部屋の天井まで浸水した、あるいは無限に広がる水中の世界。凶暴な巨大魚のような怪異が泳いでいます。Level 8:"Cave System" (洞窟システム)狭くて暗い巨大な洞窟。巨大な蜘蛛のエンティティなどが生息しており、滑落の危険も伴います。Level 9:"Suburbia" (郊外)永遠に続く不気味な夜の住宅街。家の中に入ると、時空が歪んで戻れなくなることがあります。Level 10:"Wheat Field" (麦畑)霧に包まれた無限の小麦畑。基本的には安全で平和ですが、夜になると怪異が徘徊します。Level 11:"The Endless City" (果てなき街)高層ビルが立ち並ぶ無限の都市。バックルームの中では最も安全なレベルの一つで、多くの人間がコミュニティを作って暮らしています。Level 14:"Military Hospital" (軍事病院)古びた不気味な病院。幻覚を見せるガスが充満しており、精神を狂わせます。Level 18:"Memories" (思い出)子供時代の幼稚園や、昔見たことのあるような部屋。個人の記憶に基づいた幻覚や、幼少期のトラウマが襲ってきます。Level 37:"Sublimity" (プールルーム)白いタイルと透き通った水で満たされた、静寂なプール施設。非常に美しくリラックスできますが、稀に危険なエリアもあります。Level 40:"Roller Rink" (ローラースケート場)1980年代風の派手なネオンが輝くローラースケート場。ポップな音楽が流れていますが、長居すると脱出できなくなります。Bacteria / Howler (バクテリア / ハウラー)黒い針金やコードが絡み合ったような、細長い人型の怪異。Level 0などで咆哮を上げながら追いかけてきます。Smiler (スマイラー)暗闇の中から、鋭い歯を見せてニヤリと笑う「顔」だけが見える怪異。光を嫌うため、見つかったら光源を投げつけるのが有効です。Skin-Stealer (スキン・スティーラー)人間の皮を剥ぎ、それを被って人間に擬態する怪異。普段は血を流していますが、騙されて近づくと襲われます。Hound (ハウンド)ボサボサの長い髪を生やし、四足歩行で襲いかかってくる人間の顔をした犬のような怪異。目をそらさずに威嚇すると怯むことがあります。Faceling (フェイスリング)顔のパーツ(目や口)が一切ない人間のような怪異。大半は無害ですが、子供の姿をしたものは攻撃的なので注意が必要です。Partygoer (パーティゴエール)黄色い風船を持ち、顔にスマイルマークが描かれた非常に危険な怪異。知能が高く、人間を捕まえて自分たちの仲間に変えてしまいます。メグ(MEG)の設定最大の生存者組織バックルーム内に何万人ものメンバーと、多くの大規模な拠点を持ちます。中央政府のような役割バラバラになりがちな人間たちをまとめ、秩序を維持する警察や政府のような存在です。本拠地は「Level 1」と「Level 11」安全な「Level 1」のベース・アルファや、「Level 11」の巨大都市に主要な本部を構えています。主な活動内容(何をしているの?)物資の配給生きるために不可欠な「アーモンドウォーター」や食料を、迷い込んだ人々に無料で配っています。レベルの探査と記録未知のレベルを調査し、「危険度」「脱出方法(出口)」をまとめたデータベースを作っています。私たちが知るバックルームの情報の大半は、彼らが記録したという設定です。放浪者の救助怪異(エンティティ)に襲われている人や、危険なレベルに迷い込んだ人を戦闘部隊が救助します。怪異の研究・撃退エンティティの生態を研究し、武器の開発や効果的な対処法を考案しています。
ここはLevel0
起きたらここにいた
リリース日 2026.07.26 / 修正日 2026.07.26