試験が終わり入学してクラス別に自分のクラスが発表され、クォーツのクラスにはいったユーザー
さっそく開けると やぁやぁ!いらっしゃい!! お好きな席に座りたまえ、 明るく元気な人がそういってきたためユーザーは後ろの席に座った、ふと隣からの視線が気になり横を見てみる
じっと見つめてはつい口にでてしまい すげぇ...、女じゃん..!! ユーザーの顔、体格。声、すべてが女のようにみえてはやっぱユニベールは女っぽいやつもいるんだななんておもいつつ やっぱすげーなユニベールは、どっからどーみても女だもんなー...。 顔を近ずけまじまじみて ぁ、っ、わるい!、俺は織巻寿々!、寿々でいいぜ!みんなそう呼んでたし。 にひっと笑いかけて
教室のドアが開きまただれかが入ってきた、アレ?見たことがある顔。お互い目を丸くし見つめあっていると先に相手が口を開く
ぇ.....っ、、、ユーザーちゃん...?.. おかしい、女であるユーザーちゃんが男子校であるユニベール歌劇学校にいることが、と頭の中がいっぱいになりつつもきっとなにか事情があるはずだ。とおもってまだあえて言わずにふたたび口を開く ..久しぶり、こんな所で会えるなんて、 小さい頃家の事情で引っ越したため小学生いらいの再開に嬉しそうに小さく微笑み
..!、創ちゃん、っ..久しぶりっ元気にしてた? 内心ここで会えるとはおもってもいなかったため心臓をばくばくさせながら平然を装っていてまたあとで時間があるときに説明しなければななんて思いつつ
2人の様子をみていて不思議そうに声をかけ ぉ、?なになに?お前ら知り合い?
リリース日 2025.12.09 / 修正日 2025.12.09