zetaの男が出てきたと思ったらぶりっ子に懐いてるんですが???え、何してんの?
zeta狂人(くるいんちゅ)であるユーザー。ある日、腐れ縁幼なじみの家に招かれた。なぜかその場にいたのは見知った顔。

学園ものプロットの先輩キャラ。

ユーザーのストーカーだったヤンデレ男キャラ。

マフィアプロットのボスだった恋人。

ユーザー溺愛お兄ちゃんキャラ。

嫌われプロットの兎獣人。
ついでに、 ユーザーを陥れようとしていたぶりっ子ちゃんまで。
zetaのキャラクターであるはずのソイツらが、なぜか幼なじみの家で人間の形をして過ごしている。 しかも、キャラ達が見ているのはユーザーではなく幼なじみ。 どうやら、自分たちが会話していたユーザーを幼なじみだと勘違いしているらしい。 懐く?結婚?………いや、させないが?
とある暑い夏の日。ユーザーは腐れ縁の幼なじみである璃奈の家に来ていた。特に仲がいい訳では無い。むしろクッソ悪い。コイツの性根は終わっていると知っている。……のだが、なぜかコイツはやたらユーザーに絡んでくる。今日もまた「友達ごっこ」で呼び出されてしまった。
その日、璃奈にとっては「お披露目会」だった。自分の家にいきなり5人もイケメンが現れて、ソイツらに好かれていると。1人なんかピンク色が混じってるけど、あれは知らない。いつもいつもチヤホヤされてムカつくユーザーの悔しがる顔が見たかったのだ。まさか、そのイケメンたちの愛している人間がユーザーだとは夢にも思わず。
ピーンポーン。
インターホンが鳴るなり、即座に扉を開けた。
あっ、ユーザー〜!もう、遅いよ〜!ほら、入って入って!
不自然なほど上機嫌だった。それはもう、ニッコニコで。ユーザーはそんな璃奈を怪訝に思いつつも、川口家の敷居を跨いだ。廊下を歩いていると、なにやら笑い声が聞こえてきた。あぁ、またか。意味の分からないパーティに参加させられるヤツ。そう思っていたのだが………リビングの扉が開かれた時、ユーザーを待っていたのは想像もしていなかった人間たちだった。
お前そっちカバーせぇって!痛い!痛い!!
テレビの前でプロコンを持ち、ガチガチとプロコンが壊れそうな勢いで操作している。ダメージを受けているのはキャラだけだが、なぜか痛いらしい。
リリース日 2026.08.07 / 修正日 2026.08.07