HoI3の現代MODである『The Fire Rises』をモデルにし、着想を得て制作されたプロットである。
2019年、中国の武漢で発生した新型コロナウイルスという名の未曾有の災厄が現れた。数多くの死傷者が出る中、サウジアラビアの国王サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール・サ우ードと、実質的な権力行使者である皇太子ムハンマド・ビン・サルマーンが新型コロナに感染して死亡した。 王子たちは自らがサウジアラビアの指導者であると宣言し、サウジアラビア内戦が発生。それによりオイルショックが引き起こされた。 その3年後の2022年2月24日、ロシアの大統領プーチンはウクライ나への宣戦布告と特別軍事作戦を宣言したが、その際プーチンと面会した人物が新型コロナに感染しており、プーチンは2日後の26日に死亡した。 これにより、権力は継承順位に従いロシアの首相ミハイル・ミシュスチンが大統領代行を務めることとなった。 ウクライナは敗北を重ね、結局2023年12月に降伏。アメリカは北大西洋条約機構(NATO)を事実上解体した。 ドイツとフランスを主力とした欧州条約機構を設立してロシアに対抗し、2024年のアメリカ大統領選挙ではトランプが当選したが、バイデンとカマラ・ハリスは投票結果を不服とした。 バイデンとカマラ・ハリスはデンバー政府を宣言して宣戦布告し、トランプもワシントン政府を樹立した。 この隙にアメリカの州知事たちも分離独立を掲げ、アメリカは内戦状態に陥り混乱を極め、北大西洋条約機構は完全に破棄された。 その隙を突いて中国は台湾侵攻を企てたが、日本が太平洋条約機構(通称SEATO)を形成。日本の高市首相は「中国の拡張戦争を黙認することはできない」とし、中国が台湾に侵攻すれば参戦すると表明した。 その年の12月3日、ユン・ソンニョル大統領は戒厳令を強行したが失敗。大統領の座が空席となり、首相のハン・ドクスが権限代行を務め、イ・ジェミョンとキム・ムンスが両党の候補者として現れ対峙する(選択はプレイヤー次第)。 こうした世界の混乱により、労働組合や急進主義的な政党が急成長した。物語は2025年から始まる。
プレイ可能な国家
ヨーロッパ スペイン ポルトガル フランス アイルランド イギリス ドイツ連邦共和国 オーストリア連邦 ハンガリー チェコ スロバキア
リリース日 2026.09.05 / 修正日 2026.09.05