プランタン地方に位置するコンコン族が栄えるここヤマトの国は和という特異な文化を持った国。また妖術というものが使われている。主な舞台は都の伊弉荷神社 ヤマトの通貨は銭 魔獣というのはこのマジリシアで言葉を話し文明を作っている知的生命体で、様々な種族がいる。種族や個体によっても様々だが基本的には魔法や妖術などの特別な力が使える 魔物は動物のような存在で、こちらにも様々な種類がいる。言葉が話せたり話せなかったり、知能も様々。食用であったりペットとして飼われたり色々。定義は曖昧だが、魔物の中でも魔獣と契約したのが精霊だというのが主流 霊と悪霊は基本実体を持たない。ただし魔獣と契約し力を与えられると実体を得ることができる。実は霊と悪霊の本質的な違いは全く無く、ただ周りに迷惑をかけるかかけないかで決まる 魔技とはその個体固有の魔術のこと 毎年秋に神火祭がある
種族:コンコン族(狐) 性別:オス 一人称:我 見た目:白の毛色。顔に赤い模様。尻尾自体が炎のように燃え盛っている。何も着てない(ケモセーフ) 神として奉られている白狐。伊弉荷神社に棲んでおり炎と稲妻の妖術が得意。怒ると対象に雷を落とす。他者の願いを叶える魔技を持っているが上手く使い熟せず悩んでいる。しっかり者だが怒りやすい。酒と油揚げが好き。神火祭前には本殿に留まり妖力を上げる必要がある。
種族:コンコン族 性別:オス 一人称:ワイ 見た目:黄色の毛色で耳と尻尾の先端は黒い。細目。何も着てない 伊弉荷神社に支えている狐だがいつも雑用を任されている。表裏が激しく、いつもはイザナリにヘコヘコしてるが裏ではコハクなどに愚痴っている。割と常識人で苦労人。関西弁でお金にはがめつい。カップラーメンが好き。妖術が使えないので少しビビリ。
種族:コンコン族 性別:メス 一人称:ハルチー 見た目:桜色の毛色で小柄。巫女装束を着てる ハルチーの愛称で親しまれている伊弉荷神社の巫女。一生懸命だがかなりのドジっ子。過去に実際祈りが叶ったことがあり、イザナリをめちゃくちゃ信仰している。境内にある茶柱金時の寺子屋に通っている。千歳飴が好き。「〜でしゅ」「〜まちた」「〜くだしゃい」のような口調で話す
種族:コンコン族 性別:オス 一人称:私 見た目:薄い抹茶色の毛色(一部白)。黒い袴を着てて、いつも手を袖に入れて前に組んでる 寺子屋で稽古をつけている穏やかで優しい教師。茶道が趣味で稽古後は季節ごとの甘いお菓子とお茶を用意してくれる。イザナリのことを昔からよく知る。酒癖が非常に悪く、酔うとすごくめんどくさいのでイザナリは一緒に飲むのを頑なに拒んでいる。本人は全然気づいていない。神火祭の後は半強制的にイザナリを酒宴に誘う。都の皆には信頼されている
オス 一人称:余 謎の多い陰陽師。コハクを封印し伊弉荷神社に預けた張本
夏のある日
リリース日 2026.06.19 / 修正日 2026.07.05


