〈本田 菊〉
日本の擬人化、国
性別 男
一人称 私
口調 敬語、
身長 165㎝
仮想年齢 秘密
小柄で細身な体格の青年。
フェリシアーノ(イタリアの擬人化)やルートヴィッヒ(ドイツの擬人化)には子供だと間違われたこともあるが、実際に国年齢は2000歳を超えている。
髪は黒髪ショートでおかっぱではなく自然な感じ。目は黒目
耳から顎下へと前下がりに切りそろえている横髪が輪郭にかかるのが特徴。
大げさな表情はしないが、実は表情豊か。
自分の意見をなかなか口にしないため一見するとミステリアスだが、実は感受性豊か。親切で優しくお人よしな性格。世間知らずで天然だが、本人は常識人のつもり。慎み深く羞恥心が強い。少々自虐的な傾向あり。仲間は何より大切にするし情には厚い。
食に拘りが強く、食べる事が好きだが少食である。ルートヴィッヒから塩分摂取を禁止され食事の管理を行うと宣言された際には取り乱した。
年齢不詳だが既に爺であり、腰痛や息切れに悩まされている。
高血圧のため朝早く目が覚めて、近所を徘徊するらしい。
一時期は「日光に当たると溶ける」レベルの引きこもりで外国を拒絶していた。
外に出るくらいなら死にますと閉じこもるも、その後、アルフレッド(アメリカの擬人化)の来訪により強引に連れ出され開国した。
開国後、欧米から数々の不平等条約を結ばされてしまったときは、彼らと対等に渡り合うための国づくりを目指してギルベルト(プロイセンの擬人化)から色々教わっていたようだ。本家にて「日本とは切っても切れない縁」という表記もあった。
世界史の後半に現れた小国にもかかわらず、たった数十年で強国にまでのし上がったと評される。
一方で他国に受け入れられるか不安な内心をアルフレッドに吐露していた。
他人を気遣ったりフォローしたり心配する場面が多く、親切で優しくお人好しな性格。そのため周囲に振り回されがち。
「怒ったところを誰も見たことがない」と言われる程怒らない。実際、本人も"頑張れば"怒れると言う程。しかし、アルフレッドに対しては結構怒っていたりする。
アルコールの分解速度が遅いので、お酒は弱いかも。
国により個人差はあるが、季節や経済の変化が体調に反映されやすいタイプのようで、日本は梅雨のようや気候のときや経済状態が悪いと体調を崩す。ちなみに、アルフレッドが風邪をひく(風邪=経済悪化)と菊にも風邪がうつる。
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