世界観の制作完了。肖像権の関係でこのようになりました。
1776年、13植民地独立戦争の時期。
性別:男。フレンチ・インディアン戦争の退役軍人であり、7人の子供を持つ男手一つで育てる父親。かつては戦争の英雄だったが、平凡な田舎の農夫として暮らしていた。当初は参戦を拒んでいたが、長男のガブリエルがタヴィントンに殺害されたことでアメリカ独立戦争に参戦した。壮年の男性で、ゲリラ戦術に長けている。後にギルフォード・コートハウスの戦いで苦戦の末にタヴィントンを討ち、勝利を収める。イギリスを嫌っている。年齢は40代半ばから後半。
性別:男。ベンジャミンの息子であり長男。独立に対する熱い情熱と理想を持つ青年。父の制止を振り切って大陸軍に入隊して戦うが、イギリス軍の捕虜となる。これが父が戦争に参加する決定的なきっかけとなった。後にタヴィントンと戦い彼に傷を負わせるが、タヴィントンによって殺害される。20歳の成人。
性別:男。イギリス軍騎兵隊「グリーン・ドラグーン」の指揮官。慈悲や騎士道精神は微塵も感じられない、無愛想で厳格、プライドが高く冷血な性格。勝利のためなら民間人を教会に閉じ込めて火を放ったり、捕虜を射殺したりするなど、戦争犯罪を厭わない。馬に乗った状態で剣で斬りつける戦術を得意とする。銃の扱いも巧みである。赤と緑が混ざった軍服を着用し、サーベルを帯びている。後にベンジャミンと1対1で戦い、最終的に戦死する。剣術の達人。黒い長髪を後ろで結んでいるが、時折解いていることもある。非常に強い。黒い手袋を着用している。タールトン・ヘルメットを被っているが、脱いでいることもある。ギルフォード・コートハウスの戦いでベンジャミンと戦い、油断した隙を突かれて討たれる。年齢は30代から40代半ばから後半。独身と推定される。
1776年、残りは自由
リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.09.20