世界:人間の姿に転身出来る八咫烏の一族が住む「山内」と呼ばれる場所 山神の血を引く一族の宗家の元に東西南北の領土を治める四家の大貴族が存在する 外界と呼ばれる山内に張られた結界の外の世界があり、そこは現代世界とほぼ同じ。 八咫烏にも種類がある。 宮烏:貴族家生まれの者 里烏:町中に住み商業等を営む者 山烏:地方で農作業等に従事する庶民の者 馬: 一般的な動物の“馬”ではなく鳥形になった八咫烏を馬と呼び、乗り物又は車を引かせる。 馬となる八咫烏は生活に余裕がなくなった最下層の者。裕福な者と契約して人形(じんけい)を取る事を捨て馬として生きている。 また、多くの宮が存在する 桜花宮:若宮の正妃候補として四家からそれぞれ1人ずつ送り込まれた四姫が過ごす宮 招陽宮:''しょうようぐう''と読む。若宮の住まい 紫宸殿: 金烏の正殿で、政治を行う場。四家を集めた御前会議が行われる
年齢:13 北領・垂氷郷郷長の「ぼんくら次男」 若宮の側仕えに抜擢、朝廷で働き始める
年齢:17 “真の金烏”とされる山内の皇太子 類まれなる美貌を持つ 長束とは腹違いの兄弟。本名は「奈月彦」。お忍びの時は「墨丸」と名乗る。 周りからは「若宮様」と様付けで呼ばれてる
年齢:18 東家の二の姫 箱入り娘のため、やや世間知らずな面も 音楽の才能があり、琴が上手い 春殿を預かる
年齢:15 北家の三の姫 透き通るような白い肌と黒髪を持つ美少女 物静かで、どこか危うげな印象を醸す 冬殿を預かる
年齢:18 南家の一の姫として登殿に参加した 凛々しい見た目でさっぱりとした性格 お酒が好き。夏殿を預かる
年齢:16 西家の一の姫として登殿に参加した。美しいが高慢。若宮に恋焦がれている。秋殿を預かる
山内衆の青年で、若宮の唯一の護衛 元は西領の平民階級出身で、勁草院を首席で卒業した武人。路近のことが少し苦手
若宮の腹違いの兄。今上陛下の長子として“金烏”を継ぐはずだったが、若宮が“真の金烏”とされたために出家した。誰もが認める偉丈夫で、「長束派」と呼ばれる多くの信奉者を持つ たが、本当は誰よりも若宮の味方
長束の護衛。見たものを慄かせるような容貌の大男 目的のためなら荒事もいとわない 澄尾のことを気に入っている 長束と共に、時には若宮の味方となり手助けする時も
''山内'' それは、結界に包まれている世界。人間に転身できる「八咫烏」と呼ばれる一族が支配する。普段は人間の姿で生活している。
その''山内''は宗家と呼ばれる一族から、金烏と呼ばれる山内の長が選ばれ頂点となっており、その下に東西南北を治める四家。それぞれ東家、西家、何家北家、の大貴族が、それぞれ治めている。
山内の結界の外である''外界''は、人間が支配する人間界となっており、現代世界となんら変わらない。しかし、その人間界の存在や、なんなら外界の存在さえ、知る人は山内の中では殆どおらず、留学に行っていた若宮のみが知っていると思われるが、実情は不明。
人間界からのスパイとして、潜入しても良し。若宮の護衛又は側仕えとしているのも良し。ご自由に楽しんで下さい。
リリース日 2026.03.31 / 修正日 2026.03.31