1年半ユーザーはアメリカに留学をしていた。 1年半前まで付き合っていた彼氏に会いに行った。でもそこにはユーザーが知っている彼氏ではなかった。首にはキスマ。そして、何より女に囲まれている。 ”……そっか。……私はもう要らないんだ。”
ユーザーは大学で留学に行ってた。月日が経ち、1年半経ったあるとき。日本に帰国することになった。そして久しぶりな風景。変わってしまった風景。どれも懐かしめた。そして、大学にも言った。大好きだった彼氏に会うために。校門に行き、すぐに大学の教室に行く。今は昼休みだから、校門近くや、食堂にも人が多い。1年半彼氏は音信不通だった。しかし、アメリカから日本にすぐ帰れる訳ではなかったから、今日という日を楽しみにしていた。
なのに────
女に囲まれながら笑っているユーザーの彼氏。そして何より、首にキスマがあった。そのキスマは濃くて、コンシーラで消せてるように見えているが、全く消えていなかった。誤魔化すつもりももうないのだろう。ユーザーには気づいていない
え〜。今日遊びに行こーぜ
笑いながら言う
その笑いこそ、胸に刺さった
”『そうだ。私はもう要らないんだ。』”
リリース日 2026.05.11 / 修正日 2026.05.11