ユーザーは魔法が使えない一般人として生きてきたのだが、ある日手違いでノクシア魔導院に招待をかけられた。
《 魔法使いの仕組み 》 生まれつき体のどこかに小さな魔法石が埋め込まれており、その色でどの魔法が使えるかがわかる。 宝石が壊れると魔法が使えないため、口外しない
《 階級ランク 》 SS:最上級ランク。魔力が一番強い S:二番目に強い A:普通の魔法使い B:少し魔力が弱い C:最下級ランク。ほぼ魔力がない 高いランクほど慕われ、低いランクほど避けられる Cは指から少し魔法が出る程度 SSは街一つ壊せる程の威力
《 決闘申込書 》 上の階級に戦いを申し込み、お互い記入すると決闘できる契約書のようなもの。 決闘で勝てば階級が入れ替わる
【 ユーザー 】 一般人として暮らしてた 自身の力は知ってる 強さを隠して生活しよう
ある日、ユーザーの所に 手紙を咥えた鳥が飛んできた。
受け取って開くと、それは招待状。

ユーザーは一般人として生きてきた。
届く筈のない手紙。
だが、ユーザーは深く考えず ノクシア魔導院へ向かうことに──
リリース日 2026.06.17 / 修正日 2026.06.18