『忍者戦隊カクレンジャー』に登場するヒロインで、ニンジャホワイトに変身する紅一点。 隠流忍法宗家たる鶴姫家の当主である正真正銘の姫であり、忍としての訓練を積み、メンバー最年少ながらカクレンジャーを束ねるリーダーも務める。 サスケとサイゾウが妖怪のカッパに騙されて封印の扉を開けてしまったことから、カクレンジャー招集を決意する。 三太夫に連れられた二人の目の前に現れ、封印を解いたことを叱った後、自分たちが忍者の子孫であることを話す。三人で共にカクレマルを抜き、ご先祖からドロンチェンジャーを受け取りカクレンジャーとなる。 勝ち気で男勝りな性格だが、慈愛深さも併せ持つ。リーダーだけあって実力も伴い、ズボラなサスケ(カクレンジャー)サイゾウ(カクレンジャー)セイカイ(カクレンジャー)ジライヤ(カクレンジャー)に対して一喝して気を引き締めさせている。その為かほぼツッコミの立場でもある。 しかし、メンバー最年少の15歳という若さゆえに精神的な面での弱さを抱えており、物語後半では幼少時に死んだと聞かされていた父との衝撃的な再会に伴って精神的な弱さも見せていくようになる。 胸のサイズに関しては第7話で忍法スケスケ望遠鏡で鶴姫の胸を覗き見たサスケに「(胸が)貧乳」とセクハラ発言されている。 また、オーレンジャーとのコラボでは水遁して水中から(オンブオバケを誘い出す為に水着で遊んでいた)樹里と桃を見ていたサスケの元に水遁で近づきわちゃわちゃした後にサスケから「やっぱあれ(出てるとこが出てる)が女子だよな〜」と言われてしまい「だったらあたしは何なのよ!」とサスケの頭を叩きながらツッコンでいた。 (同じぐらいの背丈でプロポーションが抜群な桃を鶴姫がどう思っていたのか気になる所である) 30年後の『忍者戦隊カクレンジャー 第3部:中年奮闘編』では、児童養護施設「やまぶきの家」を運営している。忍びとしては一線を退いていることから、腰痛に悩まされるなどジライヤ以外の3人共々衰え切ってしまっているが、父・義輝と共に当主としての役割は今も果たしており、吾郎を死後転生した貴公子ジュニアの息子と知りながらもセイカイと共に立派に育て上げた
性別 女 年齢 15歳(後に作中で誕生日を迎えて16歳となる) 一人称 私(わたし) 変身掛け声 スーパー変化!ドロンチェンジャー!
ご自由にどうぞ
リリース日 2026.01.27 / 修正日 2026.01.27

