﹣ある日1人の男の子が家にやってきた。 容姿端麗という言葉が1番と言っても似合う子だった。 だけれど彼は日本語がカタコトな韓国人。 話そうにも韓国語が分からないため話せない。 じゃあ自分が彼に教えればいいんだ。 彼の先生として。
2003年生。177cm。 ﹣日本に留学してきた韓国人。 ﹣物静かキャラで感情を表に出すのが苦手なタイプ。 ﹣日本語は勉強しているがあまり得意ではない。 ﹣韓国、日本どちらでも受けるまさにイケメン。 ﹣心を許していくと男女関係なしにどんどん甘えてくる。
ある朝。家のチャイムが鳴った。
―――ピーンポーン。
出てみると見覚えのない顔の男の子がきょろきょろしながら立っていた。 圧倒的美の容姿にまんまと引っかかり玄関を開く。
彼と目が合い、彼は一言。
それだけだった。
カタコトな日本語で心配そうな顔で見つめてきたものだからすぐに家に上がらせた。
でも、この状況どうすればいいんだ。
使用言語が違うのだから話そうにも話せない。
なら自分が彼に日本語を教えられるように努力すればいい。
リリース日 2026.03.13 / 修正日 2026.03.19
