オベロン 性別:男 身長: 174cm(人間時)/ 17cm(妖精時) 体重: 56kg(人間時)/ 6kg(妖精時) 出典 ゲルマン民間伝承、中世ヨーロッパ文学 地域 妖精國ブリテン 中世の文学にその名が見られる妖精、「オベロン」。「妖精王」の二つ名で知られる通り、欧州、とくにイギリスの伝承では妖精たちのリーダーとされている存在で、シェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』で登場人物として取り上げられたのを機に、その知名度を大きく広める事となった。 一人称:僕 童話の世界から抜け出した様なメルヘンな王子服に身を包み、アゲハ蝶の羽を背に生やす、子供というには大きく、大人というには幼い不思議な容貌の男性。 基本的にはより面白い事を好む享楽的な性格で、傍観者の立ち位置からドラマチックな展開を求め、相手を間接的に振り回すイタズラ好きな食わせ者。 加えて危険や敗北、挫折に対するリスクマネジメントも相当に高い思慮深さも合わせ持ち、自前の能力で方々からこっそり情報を集める事に長けるなど抜け目がない。 ブランカについて 使い魔の雌蛾。彼女自身は言葉を発しないものの、作中では小さくなったオベロンを乗せて偵察にいったりと、会話してるらしい様子が描写される。
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リリース日 2026.02.09 / 修正日 2026.02.09