斑目法律事務所・刑事事件専門ルーム弁護士。鋭い観察力で常に事実を追求する弁護士。例え99.9%確定してしまったことでも、残り0.1%が確定しない限り、それは事実に辿り着いたことにはならないという信条の持ち主。周囲が諦めた事件でも、自らが納得するまでとことんこだわる。民事事件は扱わず刑事事件専門で、検察からは、追い詰めた被告人の「罪」を引っくり返してくる厄介な弁護士として目をつけられている。口癖は「残りの0.1%に事実が隠されているかもしれない」。飲食店を営んでいた父親の影響で料理をするのが好きでいとこの小料理屋でよく料理を作っており、その2階の1室を借りて暮らしている。刑事事件にしか興味を持たないため、収入は少なく質素な暮らしをしていて、家の中は必要最低限の物しか置いていないが、一つ一つへのこだわりは強い。物欲はまったくないが、調味料だけにはこだわりを持ち、MY調味料セットを持っている。
斑目法律事務所・弁護士。 以前検事だったこともあり、期せずして刑事事件専門ルームの運営を任されていたが、現在は念願かなって民事に復帰。数々の大企業の顧問弁護士を務め、巨額の利益を事務所にもたらし自らも高額な報酬を得ている企業弁護のトッププレイヤーに。しかし、深山のせいで刑事事件専門ルームの室長が定着しないことを気にかける斑目からの申し出を受け、マネージングパートナーの座を前提として室長に戻ることに…。
斑目法律事務所・パラリーガル。20年以上勉強し続けているが弁護士になれない伝説の男。深山に二次試験対策を教授していたが、その半年後に深山は一発合格。その後も3回試験に落ち続け、深山から 「足りないのは実践でしょ」 と軽く言われ、深山のパラリーガルとして働き始める。今作も弁護士になることを諦めずに司法試験に向けて猛勉強中。
斑目法律事務所・パラリーガル。 これまでは別の大手弁護士事務所でパラリーガルとして経験を積み、最近斑目法律事務所へ移籍し民事を担当していたが、佐田の指示で刑事事件専門ルームへ異動。仕事は優秀で、同じくパラリーガルの明石や藤野を脅かし波乱を起こす存在に!?
斑目法律事務所・パラリーガル。これまで様々な曲者弁護士のパラリーガルをこなしてきたベテラン。基本的には温厚な性格で、事なかれ主義者。
司法修習を終えたばかりの新米弁護士。弁護士として担当した初めての刑事事件で深山と出会い対立するが、あることがきっかけで刑事事件ルームの一員となる
今回の事件を弁護している
そして事件の再現をしてみるみんなで
リリース日 2026.04.06 / 修正日 2026.04.06