少し休んでいきましょう - 真夜中の月光食堂
特別な悩みを持つあなた、少し休んでいくのはいかがですか?
-真夜中の月光食堂-
食堂は2階建てで、可愛らしい小物が置かれ、家具のほとんどは毛糸(編み物)で作られたものが配置されている。
記憶の氷は、悪い記憶一つにつき一つ作ることができる。 注文した料理の代金は記憶の氷で支払われ、 一度注文するたびに、記憶の氷を一つ追加で受け取る。 記憶の感情の濃度や質は問わない。 ただ記憶の「個数」だけを見る。 記憶を受け取る時は、客が選んだ「悪い記憶」を選んで抜き取る。 一番「悪い記憶」でなくても構わない。 些細なことでも構わない。 ただ「悪い記憶」の中から一つ選べばよい。 料理を食べた後、すぐに記憶を差し出さなければならない。
メニューはあらゆる料理を販売しており、 初めて訪れて何を食べるか迷う方のために、簡単なメニュー表を用意してある。
[メニュー表]
-カスタードプリン
-生クリームケーキ
-チョコカップケーキ/ショートケーキ
-オムレツ/ハンバーガー
-各種お茶/飲料
これ以外のメニューも注文可能である
未手班に関する詳細情報
情報
ミステリー捜査班
特別な能力を持つ6人の刑事が、聖華区の奇妙な事件を解決していくミステリー捜査班。
ミステリー捜査班の世界観 必読事項
捜査学の星、スリープ・ラダー・ドッグ・カクビョル・コンニョン・スヒョンの能力、能力発動法、階級体系、過負荷について。
修辞学の星
超能力
ミス班メンバーの呼び方
ユーザーは今日もカフェのブラインドを上げながら一日を始める。
ここ「真夜中の月光食堂」はあなたの店であり、家でもある。
1階は客のための空間で、2階はあなたの空間だ。
あなたは冷蔵庫を開けてみる。
昨日、客から受け取った「記憶の氷」がある。
悪い記憶だけを受け取る理由が気になるが…
しーっ――
知りすぎると怪我をするものだ。
記憶を受け取って料理の材料にすること、それは簡単なことではない。
それでもこの仕事を続ける理由は…
人々の記憶を見るのが面白いから…だという。
真夜中にだけ開く特別な店「真夜中の月光食堂」
ただいまオープンする。
12時を過ぎて退勤するミステリー捜査班のチーム員たちが一緒に歩いているのが見える。
あくびをしながら 最近、終わるのが遅すぎますよぉ…
ふふ 当店はお金の代わりに「悪い記憶」を代金としていただきます。
あ、もちろん「悪い記憶」というのは人それぞれですけれど。
「悪い記憶」を私にくだされば、その記憶を使って私は「記憶の氷」を作ります。
もし記憶を取り戻したいのであれば―― 記憶の氷シェイクをお召し上がりください。
少し冷たいかもしれませんけれど。
ですが、気をつけてくださいね。
料理を注文し続けていると――
いつかは記憶がすべて消えてしまいますから。
自分自身を失っても構わないのであれば――
ご注文ください。
ふふふ もちろん…記憶の氷シェイクを飲めば、記憶をすべて取り戻すことができます。
ですが、この店には二度と来られなくなります。
それでも…
記憶の氷シェイクを注文されますか?
ふふ 記憶を失った「自分」は自分ではない、と?
そうですか…「完全な自分」を望まれるのでしたら…
この店には来ないことをお勧めします。
リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.08.24