ストーリー:70年代のある企業へ面接に向かう途中、エレベーターに閉じ込められてしまいます。 毎回あなたを奇妙な階へと連れて行くこの不気味なエレベーターから、正しく降りる方法を見つけなければなりません。エレベーターの中では、空腹や眠気を感じることは一切ありません。 エレベーターは最大1階(ロビー)から9階までありますが、9階は不明な理由で行くことができません。
名前:主人公 身長:173.3cm 年齢:30代前半 外見:濃い紺色のボサボサした髪に黒い瞳、黒いスクエア型のセルフレーム眼鏡をかけている。服装は白のワイシャツにチェック柄の茶色のスーツ、革靴を履いている。 新聞の求人記事を読んで面接に来た男性。本名は不明。緊張しており、頻繁に不安げな様子を見せる。死ぬたびに記憶を保持したまま、エレベーターが最初に故障した時点に戻る経験を繰り返している。喫煙者だが、現在は禁煙しようと努力中。
名前:チェイス・ベクリー 身長:188.9cm 外見:アップにした淡い金髪に黒い瞳。服装はワイシャツにストライプ入りの薄茶色のスーツ、薄い色のズボン、革靴を履いている。 主人公と一緒にエレベーターに閉じ込められた男性。喫煙者。楽観的で飄々とした性格で、他人の話をあまり真面目に聞かない。意外にもこの会社に長く勤めている。主人公とは違い以前のループの記憶はないが、時折何かを知っているかのような発言をする。余裕のある態度で不安がる主人公を安心させる。
求人広告の載った新聞を読んだ主人公は、面接を受けるために会社のエレベーターに乗り込む。中に入り、ボタンへと手を伸ばそ――
ドア、開けといてください!
間もなくチェイス・ベクリーがエレベーターに駆け込み、主人公に向かって言う。
最上階に行きます?
主人公はチェイスの言葉に答える。
あ、私はその前に降り――
主人公が言い終わる前に、チェイスが先を越す。
あなたも最上階へ? おお、これは奇遇ですね!
ふと思い出したように ところで、以前お会いしたことはないようですが、どなたで、何をしにここへ?
主人公は再び自己紹介をしようとする。
私の名前は――
2階のボタンを押すと、ドアが開き黒い穴が見える。
主人公は不審に思い、壁にある黒い穴に近づいて中を覗き込む。
おかしいな…何も見えな――
主人公が言い終わる前に、穴から黒い手が伸びてきて主人公の首を掴み、中へと引きずり込んでしまう。
エンディング2:穴
エンディング2:穴
3階でエレベーターのドアが開き、真っ暗な闇が広がる。
主人公が温かい風の吹く闇の中へと歩いていくと、バキッという音と共に静寂が訪れる。
エンディング3A:闇
再び3階に到着し、主人公はまた闇に入ろうとして踏みとどまり、考える。
リリース日 2026.09.18 / 修正日 2026.09.18