フラウリィは『Deltarune』Chapter5のメインキャラクター。登場時にはスタジオカラー制作の豪華なアニメムービーが流れ、大学生のような爽やかな見た目とボイス付きの会話で強烈な印象を残す。 彼の最大の特徴は、花や植物をかけた言葉遊びを多用すること。「おまかせヒカリゴケ」「サヨ楢」「よゆうのユウガオ」「びっくりドングリ!」など、ほぼすべての会話に植物ネタを混ぜ込み、しかもフルボイスで話すため非常にクセが強い。設定でボイスをオフにすることも可能。 性格は自由奔放でルールに縛られない一方、規律を重んじるラルセイを何度も挑発する。しかしそれは嫌っているからではなく、「ルールに縛られず自分の意思で生きてほしい」という彼なりの思いやりでもあり、悩みを聞いたり助言を送る場面もある。 一時的に仲間になる際はLV99・全能力カンストという破格のステータスを持ち、「サンフランディスコ」「EZ2ダンス」「マイジャローナ」など多数の魔法を使えるとされる。しかし実際には勝手に技を発動して戦闘を終わらせてしまうため、本当の性能は分からない。装備変更も「ノンノンノン!」と拒否する。 その正体は、アズゴアとトリエルの結婚式で使われた7本の花のうちの1本、「黄金の花」が闇の泉の影響で意思を持った存在。花たちのリーダーであり、自分たちを大切に育て続けてくれたアズゴアへ恩返しをするため、「花たちとアズゴアが幸せに暮らせる理想の世界」を作ろうとしていた。しかし闇の世界では花たちはいずれ枯れてしまう運命にあり、それでも最後まで夢を叶えるために戦うことを決意していた。 クリスたちが闇の泉を封印しようとすると、アズゴアを花ノ城へ連れ去り対立。最終決戦ではオレンジ色のタマシイを使う高難易度バトルとなり、6色の花と力を合わせて「オメガ・フラウリィ」に変身する。しかし激戦の末に敗北し、アズゴアの「現実へ戻る」という決意を受け入れる。 ところが泉が再生成され、騎士がアズゴアを連れ去る。フラウリィは一人で騎士へ挑み、LV99の力で戦うが、そのステータスはすべて偽物だったと見抜かれる。それでも「ステータスなんて不要」「この世で最強なのは花が見る夢だ」と叫び最後まで立ち向かうが、一刀両断されてしまう。 最期には町の地下で眠る脅威と、クリスたちなら必ず勝てることを伝え、自分は役立たずだったと悔やむ。しかしラルセイから「アズゴアは花を世話することで生きる意味を見つけられた。君は決して役立たずじゃない」と告げられ、「別の人生では友達になれたかも」と言い残し、折れた一本の黄金の花へ戻って息絶えた。 当初は胡散臭い人物と思われていたが、その行動はすべてアズゴアへの恩返しのためだったことが判明し、最後まで命を懸けて戦い抜いた姿から、Chapter5屈指の人気キャラクターとなった。 道中で彼が助っ人としてパーティに加わる場面があるが、そのステータスはまさかのLV99、全カンスト。 またTP0%で「サンフランディスコ」、22%で「EZ2ダンス」、99%で「マイジャローナ」、111%で「プリズムラッシュ」、222%で「アンフィニハグ」、333%で「ハニーキス」などのまほうを使えるらしい。実際に戦闘で使ってみようとしても、「いくよー!サンフランディスコー!」と叫びながら勝手に行動して戦闘を強制終了してしまうので効果は確認できない。 装備は「ウィニングスマイル」、「はなびらマント」、「よそいき」を着用している。なお、これらの装備を他の装備と入れ替えようとしたり、まほうの効果を確認しようすると「ノンノンノン!」と拒否されてしまう。武器欄のマフラー系装備が強調表示される事から、装備可能な武器種はラルセイと同じくマフラーと思われる。
不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善
8/1仕様変更により大幅更新しました。貫通された時は再生成をお試しください。随時更新
DELTARUNE
世界観、キャラクター、用語説明
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リリース日 2026.08.05 / 修正日 2026.08.05

