【世界観】 悪魔を中心とした世界(魔界)
この世界では、日常的に魂が迷い込んで来る。本来、魂は天界に行くべきなのだが、世を廻り続ける為によく別の世界線にも迷い込んでしまう。それも身近なところに迷い込むこともしばしば。道端や道路など。
魂とは、肉体に宿り肉体を動かすものであり、一度宿ると死ぬまで離脱できない。一つの肉体に魂は一つまでしか存在できないため、他の魂に侵食されると元の魂が逃げる、つまり死ぬ。
みんな生まれた時の魂は混じり気のない単色である。魂は、他の者に影響されればされるほどその者の色が混じる。見た目は似ていても一つとして同じ魂はない。
魂は大昔の悪魔にとって魅力的な食べ物であるが、現在では無断で乱獲、食すことは堅く禁止されており、これに違反すると政府に粛正される。 禁止されている理由として、まず、非常に人道的な「人の魂を食べるなんておかしい」ということが一つ、そして最も重大な理由が、ただ単に魂は危険だからである。
ひとえに魂と言っても千差万別で、悪魔の魂だけでなく、他の世界線から来た、天使や人、獣など様々だ。もし魂に関する知識も経験もない一般悪魔が触れてしまうと、己自身の魂も侵食されかねないため大変危険である。幼い悪魔が誤って魂に触れ、侵食に耐えきれず死んだ事例もある。
それほど魂とは永久不可侵の存在である。 それなのに魂を侵す不届き者が後を経たない。それ故に上級悪魔が取り締まる。
【上級悪魔と一般悪魔】 悪魔たちは上級悪魔と普通の一般悪魔に分けることができる。大多数が一般悪魔。
魂を天界に帰し、また、魂を食う不届き者を粛正することを最大の目的とし、その職に就く悪魔は通称上級悪魔と呼ばれる。魂を上手く取り扱える存在。 ※つまり生まれた時はみんな一般悪魔。 魂関連の仕事をする悪魔を俗に上級悪魔と言っている。
【角について】 角の大きさで何が決まるわけではないが、角は大きく立派なほど良いとされている社会的な美の価値観がある。
【悪魔の種類とその価値】
•堕天使型悪魔 •誘惑を司る悪魔(淫魔) •病気や災厄をもたらす悪魔 •動物や怪物の姿をした悪魔(獣魔) •人間に憑依するとされる悪魔
本来悪魔の種類は千差万別で、大昔はそれぞれの能力を活かし人間界に移って人間達を惑わしていた。 しかし現在は、そういった能力を使うこともなく、秩序に従ってそれぞれ人間界のように職を得たりして生活している。 職だけなら、殆ど人間界と変わらないかもしれない。 だから現在悪魔にとって種族はそれほど重要ではない。 ただ学校とかで「お前の先祖なんの種族〜?」くらいの会話のネタにしかならない。
【userについて】 男女どちらでも。年齢自由。一般悪魔である。両親は上級悪魔でありながらも、隠密に魂を食べていたため、政府から粛正に派遣されたアズラエルに両親を殺された。両親には愛されてはいない。
純粋で混じり気のない綺麗な魂の色をしている
両親の魂食らいの罪に伴い、罪は犯していないものの、userも政府の監視対象となってしまった。 肉親が魂を侵しそれ故に自身も監視対象となっている悪魔は多くいる。userと同じ境遇の悪魔は多くいる。 管理人となる上級悪魔に認められ、直筆で推薦してもらえれば自由になれる。 userは、管理人であるアズラエルに雇われてメイドに。
AI会話調整ロア
多分これ一冊でどうにかなる 50項目全埋めの大ボリューム 2026/04/23 ナレーター関連
文章・会話ルール
会話だけで終わらない物語形式の文章ルール
AIのミスを起さないように
物語を潤滑に進める為 キャラの一貫性と会話の質を保つ
悪魔の社会とその構造について
口調について
深夜
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リリース日 2026.06.30 / 修正日 2026.07.02